
繰り返しでいますが「気分は腸が作っている」んです。だから食事が乱れる正月明けの症状にネガティブ思考「鬱」傾向の方が増えます。「増えます」と表現しましたのは全快堂に通い続けている方は「食事が大きく『は』乱れない」ですからネガティブ思考になることは経験上少ないからです。困るのは年明け早々初めて来院される方々です。身体もですが並行して精神的に病んでる方が来られますから互いに大変です。患者側は「まだ辛い」「まだまだ辛い」の繰り返しで、私の方は「ここもここもここも変わったでしょう?」と繰り返さ無くてはいけません。最近は写メでビフォー•アフターを見せると「えっこんなに変わったの?」と驚いてくれますが『精神的』な問題は写らないから厄介です。最近では腸が「消化•吸収の器官」としか考えてない人は少なくなりましたが免疫は勿論、ホンモン産生•栄養代謝そしてメンタル等々。今回は腸に無関係に思われるメンタルを少しだけ深掘りしますと、幸せホンモンのセロトニン•オキシトシンの生成は90%で、やる気ホンモンのドーパミンは50%です。またリラックスホンモンのGABA生成も腸内細菌が関与しているので食生活は精神的な安定に大きく関与しているのです。そして最も厄介なことは「正月くらい」と食生活が乱れると腸内細菌の割合が大きく変わり食べたいものが乱れた食事に寄っていく傾向にあるからです。この路線に入ると本当に泥沼に嵌まります。一般的な和食中心の食生活をしていると一般的な和食中心の食生活は『苦』では無く、また食べたいとさえ思われのにジャンクフード気味の食生活に嵌まると次々の食事、毎日の食事が「次もジャンク」「明日もジャンク」を欲しがるようになってしまうから修正するのは我慢というか無理や努力が必要となってきます。私は我慢や努力が嫌いなヘタレですので『初めの一歩』をなるべく踏み出さないようにしています。アナタは鋼の根性有りますか?P.S.結局ブログの投稿が毎日だよ、ここでもヘタレだね。