
朝から救急車が多いです。黄金週間の後と同じように長期間の休み明け暫くは救急車が多いです。休み中の不規則な生活と『働きたくないなぁ』というストレスから交感神経優位が招く血管収縮が心臓疾患や脳血管障害を引き起こすようです。ブルーマンデー症候群の危険性の高い人は週末に近づくと元気になるので自分が週末元気または終業時刻が近づくと元気になるなら仕事を真から好きになるか週初めは特に注意してください。『週5日働いて2日で疲労が無くなる筈が無いだろう!』と文句を言わずに仕事を好きになるか仕事が楽に感じるように頑丈な身体を手に入れましょう。P.S.私は昔『典型的な5時から男だよね』と言われていました
子育てする時に「仲良くしなさい」「喧嘩しては駄目」「人の物を奪うことは良くない」「困っている人は助ける」と当然の如く教えてきました。毎年この時期が訪れると投稿してしまうことが有ります。『世界中の指導者が全て子どもたちに任せれば良い』と。きっと戦争が無くなり地球環境も良くなると思います。また人の話を聞いて分からないことは質問して良いと思えば専門家に任せて上手くいかなければ素直に謝り再び挑戦する。現在の指導者たちは何故それが出来ない。否、本当は出来ないことはない。何故なら南米ウルグアイの『ホセ•ムヒカ』元大統領が行ったからだ。給与の9割を貧しい人々に寄付をして質素な暮らしを貫いた指導者で世界的にも有名ですし以前投稿もしました。日本が二度と間違えないように、世界が平和に成れるように、世界中の指導者たちに「子供のような」純粋な心を持って欲しいものです。
コレを読んでる方からツッコミが激しいのでプラスさせて頂きます。真中氏も稲葉氏も栗山氏も第一線で立派に働いている『野村チルドレン』ですよ。私が此処で全員告知しなくても知っているでしょう。確かに阪神はヤクルトに比べれば少し影響力が少ないかもしれないけど藤川球児、新庄剛志だけで無くて矢野氏だっていますよ。こんなに野村チルドレンが第一線で活躍しているのに中日ドラゴンズには野村克也の血が流れて無い。谷繁元信という素晴らしい捕手であり監督が居たが、私はどうしても野村克也に拘りたい。其処には本流中の本流、ど真ん中の『古田敦也』氏がどうしても必要です。と、此処で叫んでも仕方ないですよね。但し「こじつけ」に受け取られても結構ですが野村克也の野球と同じで一流の治療は『理詰め』です。広く視野を持ち全身を診て部位ごとに狭くも診て、理論的に考えて確率を考えて、しかし偶然も加味して総合的に動く。選手としても監督としても治療家「に」しても憧れの存在です。P.S.有明高校(熊本県)VS.東日大昌平(福島県)どちらも被災地ですが今は有明高校頑張れ!
落合監督が在任期間の黄金期以降、我が愛する中日ド『ベ』ゴンズは泥沼に嵌まったまま後塵を拝し悔しい日々を過ごしております。過去に『与田』氏が監督候補の名前が上がって無かった時に「与田氏は早いから任命しないで」と此処で投稿しましたが今回は『監督 今中慎二』は時期尚早!彼は素晴らしい。でもまだ早い、早過ぎる。というよりも、一度中日を建て直す必要が有ります。それが出来るのは外様ですが『古田敦也』氏しか考えられない。それは『野村克也』イズムを骨の髄まで染み込んでいるからです。『藤川球児•池山隆寛•新庄剛志•橋上秀樹』は現役の監督。海外に目を向ければダイヤモンドバックス監督『トーリ•ロブロ』も野村イズムの申し子です。その野村イズムの中心に居るのが古田敦也なのです。『それなら何故監督を今やって無いの?』という疑問が。あくまでも噂の範囲ですが『人付き合いに少し難が有る』とか。そんな噂は昔『谷沢健一』氏にも有りましたが。余談ですが谷沢健一氏の娘さんはダイヤモンドバックスのスタッフなので、これも何かの縁なのか?人付き合いが悪い?のは監督に就任していないので中日には好都合かもしれません。古田敦也氏に数年間中日ドラゴンズ監督を任せてから今中慎二監督誕生という道筋を作るのが妥当だと私は考えます。
今までの高齢者は優遇されていた。払っていない年金を貰ったり払った以上の金額を貰ったり。医療も1割負担が当たり前だったが次々3割負担になり将来は更に負担率が増えることは少子化が解消され無くては避けて通れないことにある。一度壊れた身体は『完全』には元通りにはならないから病院に行っても対処療法、または薬を飲み続けるか治療によって痛みを軽減するくらいです。自分たちの懐事情しか考えていない政治家と官僚の日本は借金まみれと成り果てた今、そして今後も期待が出来ないから健康も生命さえも自分たちで守らなければいけない。プラスチック製の定規を曲げてみて手を放すと勢い良く戻ります。しかし限界を超えた瞬間折れてしまいます。だから元通りに戻れる範囲内迄の生活習慣や無理に留めておく必要があるのです。全て自己責任で対処しなければ国には頼れない時代が来てしまったのです。海外から観光客が押し寄せて喜んでいる馬鹿な日本人。日本の国力が低下し生活水準が下がり全てが安いから押し寄せているだけなのに。憧れの外国が有っても物価が高ければ短期間に観光や土産も最小限になります。しかし訪日外国人たちは「安い」の連発。日本国が最下層に成りつつあるのにオメデタイ限りです。バブル時代の自信過剰は不要だが老後が安心して暮らせるには2通りしか無い。今後病気に罹患して莫大な治療費が必要でも安心な額の貯金を確保するのか、死ぬまで働ける身体を手に入れるかしか無いのです。もう一度、最下層に成り果てた日本には『自己責任』国には期待出来ない、自己で対応するしか考えられないのです。健康を見直すことが必要と分かっていても乱れた生活をする盆休み。アナタの暮らしぶりは如何でしょうか?
何の保証も無いのに何故か『自分だけは大丈夫』と考えている人の何と多いことか。家族に言わせれば「それはアナタが一番大丈夫と過信している」と言われていますが。しかし私は確かに無理していても多くの患者様を診ているので危険性を身近に感じて『明日は我が身』と真摯に受け止め努力やケアはしています。食事回数を減らし食事内容を注意し飲酒量も飲酒回数も減らし、少しやり過ぎですが運動も「ほぼ毎日」しています。それでも自分の身体のケアをしたいから手前味噌のようですが「全快堂で治療して欲しい•通いたい」です。手と脚の長さが揃っていれば健康なんて言いません。が、ズレているのが骨盤や首や肩を矯正すること無く違う部位を少し触って結果的に手も脚も揃っていたら、揃えようとせずに揃っていたとしたら、身体が揃いたいと勝手に動いているのだとしたら「それが身体にとって心地よい」ことだと思いませんか?少なくとも手と脚の長さが揃っていれば血液も神経もリンパも流れ易いでしょうし身体の傾きが少なければ筋肉や関節への負担が少ないことが考えられます。お盆休みで久しぶりに登場する方が多いですが、まぁ身体の酷いこと、傾きも千差万別、変化に富んで私も本腰を入れないと対応出来ない強者ばかりです。「まだ大丈夫」「30代で病気になる筈がない」という方が次々やって来ます。まさか自分が若くして倒れるなんて。こんな身体で一生ハンディを背負って生きて行くとはと後悔しても後の祭です。「全快堂に行けば大丈夫なのか?」そんなことはありません、常識的に考えてみてください、神様にだって無理です。しかし今回の熊本の地震のように建物に全く手を加えていなかった家と耐震補強していた家を比較したら違いは歴然だったと思います。100年時代が現在では120年時代とも言われている人生。何も無く一生を終える人なんて居ないと思います。それなら大きな障害を少しでも小さく努力をした方が良いと「私は」思いますがアナタは?
まだ40代のクライアントが「久々にバレーをやって痣(アザ)だらけ」と来院されました。言う通り確かに全身満遍なく痣だらけという酷い状態でしたから相当激しく、また酷い動き方をしたのだと理解しました。ただ本人曰く「そんなに激しいことはやっていない。というより動こうと思っても動けなかった」というのです。飛び込んでレシーブはしないし、況してや回転レシーブなんてやらないだろうから言われてみれば「何故痣は出来たのか?」という疑問が湧きました。元々『細絡(さいらく)』(検索)が多い方でしたので血管が弱いことが予想出来ます。バレーボールですから、ボールが飛んで来たらサッと動くのですが速い動きに細かい血管が耐えられずブチブチ切れた結果の内出血と考えられました。触っても打撲の痛みが無いことが細かい血管損傷の裏付けとなりました。幸い血圧の高い方ではありませんので急な動きを控えてウォーキングや息の上がらない程度のジョギングの継続、そして和食中心の食事指導をしました。適度な強度で継続的な運動は血管を軟らかくする一酸化窒素を出します。他にも効果的な運動が全快堂のファイルに有りますので見てください。自分では「ここに身体を動かした筈」なのに実際は僅かにズレていることが怪我や故障に繋がるのですが、このようなことが起こる理由は脳の病気を除外すれば大きく2つ。老化と運動不足です。運動すれば老化防止も運動不足も解消出来ますから、結局は適度な運動です。
食事中に読んでる方が居ましたら読むのは食事後にしてください。今日は『臭い話』です申し訳ございません。私は毎日ほぽ同じ食事内容なので大きく外れる食事はしません。とはいえ毎日かなり多くの食材を摂っているので過信はしませんが毎日の食事は正しい「元気=正解」と考えています。毎日同じ食事内容なので結果として便の臭いも同じようなものです。しかし昨日の便の臭いは「えっ?」というものでした。便が臭いなんて当たり前ですが、いつもと全く違う薬品の臭いがしたのです。「何の臭い?こんな薬品の臭いが便の臭い?」そして何か違った物を食べたか考えると、色々有りまして久しぶりに8cm程のウインナーを2本食べたことを思い出しました。違うかもしれない、偶然かもしれません。しかし体調も同じようなもので普段と違う物を口に入れたのは「それだけが」違っていたというも事実です。暫くしたら同じ状況を作ってみます。これも同じように生活しているからこそ分かることです。答えは何処に有る?
今月3日の練習後に体調不良で医療機関に搬送されたラグビー選手(26)が熱中症で亡くなりました。ご冥福をお祈りさせて頂きます(合掌)。リーグワンに加入している196cm117kgの屈強な身体の持ち主でも練習の激しさ、体調によっては熱中症になったり最悪亡くなったりするんだということを「誰もが例外無く十分注意しなければいけない」と肝に銘じなくてはいけません。しかし「注意する」ことと「無理しない」の線引きは漠然と分かっていても非常に難しいです。昨日は炎天下を1時間20分ほど走りました。確かに他の人が走ると聞けば「炎天下は止めなさい」「1時間以上は走り過ぎ」と言うと思います。それなのに自分は走る、何処かに「自分は大丈夫」という油断や傲慢の表れと言われれば否定できません(反省)。かといって運動は最低限必要なので止めることは出来ません。だから気温や距離を十分考慮して続けようと思います。再度、どれほど屈強でも健康でも若くても安心•過信は駄目です。くれぐれも十分な注意をしましょう。
昔から言われていることですが『足首が硬いのは良くない』と。足首が硬ければ立つ•歩く•走る•跳ぶ•着地するという動きの全てに悪影響を与え、足首→膝→股関節→仙腸関節→脊椎→脳等々、全てに悪影響を伝染させることは想像出来ますから当然と言えば当然です。しかし特に感じるのは「もっと深い意味が有る」と思えてきたのです。『もしかしたら足首が硬い時は精神状態が良くない時なのでは』という図式が薄々感じていたのが最近は如実に感じられるのです。逆に言えば「足首を軟らかくすれば精神状態も安定する」ということです。昔から言われていたこととはいえヒトの身体は奥が深いと改めて感じました。