MENU TEL

ホーム > Blog記事一覧 > 院長ブログの記事一覧

3年間

2026.10.15 | Category: 院長ブログ

『?』と感じる出来事に最近チョクチョク出会います。以前もこの問題は取り上げてましたが最近特に顕著に見受けられます。これは格差拡大の不況の前触れの時に出現するものだと感じています。我々の業界はコロナ後2年ほど混沌としていましたが、これから3年ほどが更に酷い状況になることが予想されます。酷い状況とは『倒産•廃業』のことです。フランス料理が町の洋食屋さん~三ッ星レストランが有るように、寿司屋さんが回転寿司から高級寿司店が有るように、私たちの業界でも孫が「おばちゃん肩をトントンしてあげる」というレベルから一回の施術が100万円を超えるハイクラスな治療を行う施設がコンビニ店舗の2倍有るので弱肉強食、淘汰されるのは当然かもしれません。しかし今後3年は空前絶後の経験したことの無い激しい動きは必至です。何故なら何処の業界でも同じですが『AI』が医療現場に入り込み廃業を迫られる病院や薬局は数知れず。それに伴い就職先が無くなった理学療法士の開業が市中に溢れ開業するしか生き残れないと成るからです。そこに更に旦那が失業したから主婦がYouTubeで学んで開業する方々が一層複雑にしてきます。過去は力強いマッサージやボキボキ•バキバキの施術が多かったので解剖学を学ばないと危険とか力の弱い女性には向かないと思われていましたが、現在では弱い力で良い→危険が少ない→誰でも出来る?という具合で開業ラッシュ到来!その反動で廃業ラッシュがやって来ます。私たちの業界は5年間残っているのが5%という厳しい世界なので『AI元年』からの3年ほどは業界以外も大混乱だろうから他の業界のことなんて気にならないかな?とりあえず全快堂の患者様の健康は心配ないですから(たぶん)皆様は『腸活』をお願い致します。でも皆様の業界もきっと3年間はヤバいッスよ。

溶連菌

2026.10.14 | Category: 院長ブログ

2024年の溶連菌感染患者数は過去最多1888人という人数でしたが2025年は1,382件。2026年10月7日更新の自治体データによると全国報告数は953人に達しており、24年ほどでは無いにしろ警戒が必要な状況です。『致死率が約30%と非常に高く、発病から数十時間以内の急激なショック状態や多臓器不全に移行する可能性がある非常に恐ろしい感染症です。主な症状は手足の急激な痛みや腫れ、高熱、咽頭痛、血圧低下、意識障害、数十時間以内の筋肉壊死や多臓器不全等、生命の危機も十分考えられます。予防と対策は石けんと流水によるこまめな手洗い、傷口を清潔に保ち、汚れた手で触らない、傷の周りの赤み、強い痛み、急な発熱などがある場合は、速やかに医療 機関を受診する』(ネット参照)。流行性感冒やインフルエンザ、コロナの他にも感染症が「今から」本格的に流行するのです。繰り返しになりますが十分な睡眠、腸活を見据えた食生活、適度な運動と身体に異変を感じたら素早い対応をお願い致します。

飲まないと

2026.10.13 | Category: 院長ブログ

朝晩と気温が冷えきた結果、夏ほど積極的な水分補給をしなくなった気がします。メディアも気温が下がったので『高温注意情報』を喚起しなくなったのも水分補給量が減る要因かもしれません。しかし身体は機械ではありませんから『涼しくなったから飲まなくていい』なんて即変化するのではありませんし、水分補給は夏だけで無く年中食事から摂取する量を含めて1日1.5Lは必要なので『夏が過ぎたから水分補給しなくて良い』なんてことはありません。此処からの季節は『乾燥の秋』が到来してます。その時に水分摂取が少なければ疲れ易い『秋バテ』が拍車をかけます。そこに流行性感冒(通常の風邪)で免疫力が下がれば『インフルエンザも、いらっしゃ~い!』という感じです(『新婚さん?』)。「秋の夜長」は夏バテの身体を回復させる時期なのですが人類は照明を手に入れ太陽が沈んでからも働き、ITは24thの作業と国境を無くした結果、感染症も国境が無くなり世界規模で広がる『パンデミック』の起こってしまうのです。さぁ秋の夜長をアナタはどう使うか?

肺−大腸2

2026.10.12 | Category: 院長ブログ

『鼻呼吸』の重要性を度々取り上げてきましたが最近メディアでも鼻呼吸の大切さを取り上げるようになりました。しかし近頃は普通に生活しているだけ、激しい動きをしていないのに「鼻呼吸は苦しい」という人が増えていることに驚かせされます。これはPC業務やスマホの影響と考えられます。PC作業やスマホ使用を止めることは不可能ですから意識して鼻呼吸をするしかありません。本来は鼻呼吸可能な筈なのですが口呼吸が苦手になりつつあるのは「ストレートネック」と「舌落ち」が影響しています。どちらも楽をする(疲れるのが嫌)→筋力低下で少しずつ悪い方向に移行した結果ですから『己に厳しくする(鼻呼吸へ移行させる決断をしなければいけない)』しか残念ながらありません。舌落ちは顎関節症の原因にもなりますから、いずれストレートネックを含め頭痛や肩凝りに発展してしまうでしょう。陰陽五行説の考え方では口内炎になったら胃と腸壁は荒れ、便は固いか軟らかい、もしかしたら痔になるかもしれません。また『肺−大腸』では「肺は皮膚を司る」ので風邪をひけば口角が切れたり肌荒れ等「身体で異常なことが起きている」と教えてくれています。例えばアトピー性皮膚炎の方の腸壁は良くありませんのでフラクト•オリゴ糖は有効です。どの五臓六腑も大事ですが特に風邪対策には『肺−大腸』は重要ポイントです。

肺−大腸

2026.10.11 | Category: 院長ブログ

東洋医学に『陰陽五行説』という考え方があります。何度か此処でも取り上げましたので御存知の方も多いと思いますが『肺−大腸』という図式があります。「風邪をひく→喉の痛み•咳•ゼ~ゼ~呼吸→下痢•便秘」という具合に肺と大腸との密接な関係を実際に感じているかもしれませんね。今回は?今回も?『大腸』にスポットを当てます。日本の大腸がんの罹患率を見ると1975年に約1.8万人だったのに2023年には154.039人という48年間で8.5倍以上に跳ね上がっているのです。ここで今回とは無関係のことを1つ。「医学が進歩して病院数が増えて医療費が確実に増加して8.5倍ってどういうわけ?」と。それを全て『食生活を含めた生活習慣が悪い』と丸投げするなら「医療なんて不要か?」「金遣って何やってるんだよ!」と言いたくなります(落ち着いて)。ボヤいても仕方ないし「がん」になったら自分が損だから『誰かのせいにしないで自己責任』で努力出来ることからやりましょう。悪い物を避けて(腸)適度に運動(肺)して十分に睡眠を。良い食べ物が『本当にアナタに良いのか?』という疑問は持ち続けてください。メディアやマスコミが『コレは身体にいいです』と言っても海外のデータは日本人に合わないことが多いし日本人同士でも腸内細菌は違いますから全く違っていると思った方がいいです。日本人の「がん死亡原因別」でも➀肺②大腸がんで、男女別では男性➀肺②大腸、女性は➀大腸②肺ですから、先ずは『肺−大腸』に注意することでしょう。肺も大腸も誰もが異常を感じ易いので『手遅れ』は無しにしましょう。

田舎根性

2026.10.10 | Category: 院長ブログ

中日ドラゴンズに新監督が誕生しました。中日のOBでは無く選手としても監督としても実績の有る『工藤公康』氏が監督に就いたことは大変喜ばしいことです。ただひとつ引っ掛かることがあります。先に名前が出た桑田真澄氏に『何故成らないのか?』という点です。中日ドラゴンズという球団は『地元愛』と言えば美しいですが『よそ者を嫌う』という閉鎖的な土地柄が根付いている田舎根性どっぷりの傾向があります。だから『桑田真澄』氏の名前が出た時は「これで中日という球団が変わる」「ドラゴンズが浮上出来る」と期待しました。しかし蓋を開ければ『工藤公康』氏です。立浪和義氏が監督をした『PLライン』が有っても完成し獲なかった『中日ドラゴンズ桑田真澄監督』は夢に終わりました。勘違いしないでください、私は『工藤公康氏よりも桑田真澄氏の方が良い』と言っているのではありません。中日ドラゴンズという球団の最終的判断に「桑田真澄氏は八尾(大阪)と巨人(東京)で名古屋とは無縁」に比べて工藤公康氏は『中日ドラゴンズとは無縁でも地元出身だから』という力が働いた?働かなくても思えてしまう、臭って来そうな土地柄が悲しい限りです。とはいっても外様監督が就任してくれたお陰で風通しが良くなり上がるしかないド『ベ』ゴンズの順位に来年こそは期待出来そうです。頑張れ中日ドラゴンズ!

リラックス

2026.10.09 | Category: 院長ブログ

今年も多くの新しい生命が誕生しましたが今後も増えそうで嬉しい限りです。今月出産の方は4人目出産のベテランですが、他の二人共が初産なので少しドキドキしているのが伝わってきます。幸せホルモンで有名なセロトニンは既に沢山感じられますが射乳反射のオキシトシンは出産後に沢山出ることでしょう。そのオキシトシンの働きが偏ると少し攻撃的姿勢が顕著になるのでバランスが大事です。とはいっても本人にはどうしようも出来ないので周囲の気配りが大事です。『えっ何のこと?』と思っているかもしれませんが動物だと分かると思います。生まれたばかりの子供を見たり触ったりすると最悪母親が食べてしまうことがあります。これは子供を守る気持ちが度を超えた結果です。オキシトシンは外敵から子供を守る=攻撃的=イライラするという気持ちに置き換わる場合が有るので特に初産の家族の方は極力妊婦さんをリラックスさせてあげてください。兎に角私の使命は『無事出産』そして『安産』です。

要らない

2026.10.08 | Category: 院長ブログ

ヒトの身体に要らない物はありません『たぶん』ですが。何故『たぶん』かと言えば不用?で退化している途中と考えられそうな物も有るからです。でも殆んどの物は必要不可欠ですから大事にしなければいけません。足の指『趾』は当然のことながら5本全て必要です、それが小さかったり短くてもです。その必要性を最も感じるのは使え無くなった時です。何でこんな話になるのかと言えば今日『足の小趾』を骨折した方が来ましたが『足の小趾なんて歩くのに関係無いと思ってた』と痛そうに小さな歩幅で歩いて来たからです。勿論その方も本当に小趾が要らないなんて思っていないですが『これほど影響が有るなんて』と驚いていました。小趾が横を向いている人が多いですが本来なら他の趾と同じように真下が着地するのが正常ですが横向きで過ごすのが当たり前だと『その不便さ』に気がつきません。外反母趾も同じです。身体のアチコチに悪影響や痛みを出します。ゲガをしてから分かる、失ってから分かるでは悲しい人生になってしまいます。不注意のケガは仕方ないですが糖尿病は防げます。辛い思いをしない為に品行方正に暮らしましょう、って私が一番危ないですよね。

譲れない

2026.10.07 | Category: 院長ブログ

『頑固』『我を張る』は良くなるない印象を受ける言葉です。しかし治療に関して『だけは』自分の信じることを押し通すことにしています。現在学んでいる治療法は難しい、本当に難しい。だから繰り返し学び、交通費や授業料を払い、皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが休診してでも粘り強く向き合っています。今の迷惑を将来何倍にもして返すと心に決めて『臥薪嘗胆』で必ずや好結果を出すことを約束しますので今少しの間、皆様も我慢してください。昨日は奈良、今日は午後休診でセミナー参加と大変心苦しいですが1日も早くモノに出来るように頑張ります!

偶然が

2026.10.06 | Category: 院長ブログ

偶然見た映画に救われたことって有りますか?滅多に落ち込むことが無い私ですが患者様の病気が治せないと落ち込むことがあります。治療回数を増やせば良くなると思っても事情が許さないとか家族が西洋医学を推しているとか理由は多岐に亘ります。もっと腕を磨いて少ない回数で確実に治せるようになる必要があります。だから今日も5時起きして奈良まで勉強しに行きます。平日『休診』するのは皆様に迷惑をかけるのは勿論、収入減と交通費の出費とマイナス面が多々ありますから、それを上回るものをゲットしなければ無駄な1日となります。それなら鹿に煎餅をあげた方が鹿は喜び私は癒されます。そう成らない為にも有意義な1日としたいです。いや、します!しかし有意義にするには『ゆとり』が無くてはいけません。スポンジのような吸収力が必要です。そんな時には無駄に思える行動も必要です。それは遠くに跳ぶバネが縮む時と同じですから無駄に思えても決して無駄ではありません。機械では無いので落ち込むこともありますが落ち込んでる時間は最小限に抑え沢山吸収出来る精神状態に整える。そんな時に私が行うのは何も考えず映画を選んで観る。ハズレることもありますが心にとても沁みる時が有り、そんな日は凄く得した気持ちに成ります。昨夜のZOOM後に夜更かしして観た映画は当たりでした。寝不足でも後悔はしてません。今日は皆様に還元出来る良いものを沢山ゲット出来るような氣がします。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三