
全快堂の患者様方には奇跡が沢山訪れています。しかし何処かの宣伝のように『○○が治りました』『○○の数値が激変しました』と発表は
しませんし出来ません。何故ならもし良くなるとしても未来は分からず『絶対』ということは言えないからです。但し「たまたま」とか「良くなった方がいる」ということは沢山有ります。その一つが不妊治療で生まれた沢山の子供たちですし全快堂でしか治療していないのに「がん」が無くなった方も居るのは事実です。でもその症例を「私が治しました」とは言えませんし言いたくもありません。但し「そう言ってもいいくらい」の治療を『私の中では行っている』つもりです。いつも通り前置きが長いですが『骨髄異形成症候群(MDS)』という病気が有ります。非常に珍しい病気で現代医学では治療法がありません。だからその方も白血球が1000まで減少して感染症罹患の恐怖に晒されていました。「出来ることは何も無い」と言われ、更に主治医の転勤が決まり「後任候補がいないから一旦治療を止めましょう」という信じられない発言を受け「次回は家族の方と一緒に来てください」という最後の挨拶まで用意される始末に「見放されました」と落ち込んでいましたが私は心の中で「大丈夫、自然治癒力を高める絶対に全快堂の治療で白血球数は増える」という自信を持っていました。すると最後の病院の診察日に電話が鳴り「白血球数増えました!」という喜びの声を聞きました。勿論完治ではありませんし今後も予断を許さないのは確かですが『また一つ』喜ばしい結果が生まれたことをご報告させて頂きます。「全快堂は続けますね」という笑顔が印象的でした。