
豆まきが終われば春到来!「これからが一番寒いのに何が春だよ」という声が聞こえて来そうですが確実に春が訪れています。何故言いきれるのか?それは『精神的な問題が原因』と思える方が増えているからです。立て続けに鳴る予約の電話で異口同音『精神的に』という相談ばかりだからです。勿論肉体的にも不調になっていますから、繰り返しになりますがセロトニンもオキシトシンも幸せを感じさせる物質は全て『腸の良し悪し』で決まると言っても過言では無いので精神的•肉体的共に『腸活』さえしていれば『いいんですか?』『いいんです!』by 川平慈英。それなのに現代人の多くは左脳人間が多く「脳が良くない」「脳を治療すれば」と考えがちです。映画の中で私の大好きな『ブルース・リー』が言った言葉『Don’t think.Feel!』(考えるな、感じろ!)というセリフが有りますが、その通りなんです。少なくとも「脳」にアプローチするなら『右脳』です(カードゲーム『UNO』じゃないよ)。全快堂では呼吸や手の動き、丹田(たんでん)という小さなことだと思われることに注意を向けることを伝えます、それがボディブローのように効いてくる凄く大事なことなんです。左脳が考える科学的で正しいと思われていることでは無く、右脳が感じる小さなことや無意識に行うことの積み重ねが健康を左右することが徐々に証明され始めています。何故このような話をするのか?理由は簡単です。現代医学で対応出来ないものが沢山『積み残し』状態になっているからです。「がん」も対応が不十分ですが、次々出てくる感染症•アレルギーの数々•何気ないものから重度の脳の問題•不妊症も完璧ではありません。他にも列挙すれば有りますが「ぼかして」挙げないとヤバいのでごめんなさい。しかし言いたいことは積み残しの多く疾患が右脳的な対処法や東洋医学を中心としたホリスティック医学、所謂「正当な道?中心的な道?」から外れた今まで「非科学的」と呼ばれていたものに活路を見出だし見直されているのです。明治政府が軍隊には西洋医学が適しているというだけで「それ以外は不要」とされ風前の灯になった東洋医学を『浅野宗伯』氏や『和田啓十郎』氏が救ったから今の日本に東洋医学が残り幅広い治療が行われているのです。無くすのは簡単、否定するのも簡単、でも理解する•分かり合う•分かろうとすることは大事なんです。前向きになることが肉体的にも精神的にも健康になり学問の進歩や仕事の効率化にも繋がり体調不良の改善になるのです。ポジティブ万歳!