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平常時の

2026.03.06 | Category: 院長ブログ

イスラエルの先制パンチだけど実質的には米国が始めたような対イランとの戦い。ロシアとウクライナが終わっていないのにイスラエルはガザに壊滅的打撃を与えて間髪を容れずイラン攻撃とは。米国もロシアもイスラエルも戦争好きなのか?ロシアはNATOが怖いし元ワルシャワ条約機構の国々が次々EUに加盟されることを阻止したいのでウクライナに向かったことは理解出来ます。またネタニアフ首相は戦争が終われば裁判が待っているから時間稼ぎして出来るだけ戦争を長引かせたいからガザ地区が終わりかけたので次なる目標がイランになった。こうなると中国が台湾に向かおうが北朝鮮が韓国等に向かおうが国連も他国も阻止する大義名分を持ち得ない。これで世界中が原油高騰になるし多くの罪も無い人々の命が戦禍に巻き込まれることは明白です。当然日本も対岸の火事ではありません。原油高騰が直撃しますがタンカーや他の船舶に携わっている人々も米国や英国のタンカーのようにミサイル攻撃を受ける可能性が有りますから十分な注意•準備が必要です。では私たちには何が出来るのか?出来るだけ省エネを心がけて「いつ如何なる時でも元気な身体」を維持しなければいけないのです。戦闘状態が長引けば将来エネルギー不足に陥り計画停電を強要されるかもしれません。『そんなことは無いよ』と言えますか?日本の石油備蓄は「たった250日分くらい」ですよ。生命線のホルムズ海峡は航行が可能に成っても機雷がばら蒔かれたら日本に運ばれる石油は更に長期間届かなくなります。そんな時に最優先しなければいけないのが病院の電子機器。『ICU』『CCU』等の緊急性の高いものを筆頭に、身近なものでは『透析』に使われる電力も確保しなければいけません。国民の半分は「何らかを服用」している薬剤も、流通の為に電力もガソリンも必要です。だから『通院しなくても良い、薬が不要な身体づくり』が必要なんです。これは戦闘状態になった時に限らず自然災害の時にも当然言えることです。そう考えると非常持ち出し袋や備蓄品を常日頃から備える必要があるのと同様ですが、健康は簡単には手に入らないですよね。繰り返しになりますが日頃から生活習慣の改善を心がけないと「その時」は突然訪れます。学生時代の実力テストのように後悔しても遅い、テストは生命に関係無いからいいけど健康は直結。今日から、今から出来ることを始めましょう!

当院へのアクセス情報

全快堂

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休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三