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小麦を

2026.03.20 | Category: 院長ブログ

テニスプレイヤーのジョコビッチで有名になった『グルテンフリー』という考え方、全快堂の患者様は結構前から小麦の恐ろしさが分かっていましたが未だに理解していない方も。だから「小麦食べるな!」ではなく「○○が困るなら小麦を減らしましょう」という逆説的発想で投稿させて頂きます。先に言っておきます「グルテンが少ない全粒粉やライ麦パン、全く入って無い米粉パン」等の代替製品が現在では大変美味しく為りましたから全ての小麦製品が食べれなくなるのではありません。食べ物だけに「食ってかかって」来ないように最後まで冷静に読んでください。全身に炎症を起こすグルテンは関節だけで無く臓器にも炎症を引き起こします。がん•リウマチ•脳梗塞•狭心症•心筋梗塞•認知症•パーキンソン病•潰瘍性大腸炎•腎盂腎炎等に、毎晩?ヒトによっては毎朝「疲れた」が口癖の慢性疲労も炎症が原因。勿論肩こりや腰痛も全てが炎症とは言いませんが殆んどが炎症です。また「眠れない」「寝つきが悪い」等の不眠も炎症です。だから色々な症状を持ってる方は御自身が「小麦製品多いかなぁ?」と考えてみてください。トースト、うどん、スパゲッティ、スナック菓子、カップ麺を毎日のように食べていませんか?「少しくらい食べても」とか私に言い訳する人が居ますが「アナタの身体ですから」と伝えています。投稿しているように食べたいものはアナタか欲しいのでは無くて腸内細菌が決めているのでアナタの思考は腸内細菌に乗っ取られていることを知ってください。だから小麦を好きな腸内細菌を減らせたら小麦を減らすことが苦では無くなります。「でも小麦を食べ続けたい!」という方には売り込みでは無く『フラクト•オリゴ糖』です。オリゴ糖は身体の炎症を抑えるので改善が期待出来ます。盛んになって来た『花粉症』も炎症ですからフラクト•オリゴ糖が有効ですが、その前に自身が小麦製品が多くないか?を自問自答してください。日頃から言っているようにプラスで治すのでは無くマイナスで治す発想を持ってください。それが最も有効で小麦製品を買わずフラクト•オリゴ糖を飲まなければ出費も減るし体重も減るという『全方位良し』という結果になります(シマッタ!全快堂が儲からないよ)。小麦製品を減らしましょう!

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三