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遺憾

2026.03.30 | Category: 院長ブログ

始めに『日本の血圧基準は適正か?』という問題が有りますが、私のような者が論ずることではありませんから今回は他の内容で投稿させて頂きます。但し1つだけ『基準を下げれば患者が増加して簡単に儲かる』という美味しい構図が有ることは周知のこと。「それでいいのか?」と、だけ言わせてください。さて「血圧が高いから下げる」のは小学生でも分かるけど「何で高くなったのか?」の理由は沢山考えられます。それなのに「とりあえず下げますね」で原因究明しない•されない人が多いのに驚かされます。まるで身体がミスして「たまたま」高血圧になったかのように、下がれば何も無かったのように過ぎてしまいます。違う問題ですが再度「それでいいのか?」いいわけがありません。何か理由が有るから血圧が高かったのです。それを単純に降下剤で下げた結果「酸素や栄養が届かなくなった」部位か生まれてしまうのです。すると身体は『細胞が死んでしまう』と血圧を上げて酸素や栄誉が届かなかった部位に血液を流します。すると更に高くなった血圧を見て『血圧を下げましょう』と更に強い血圧降下剤を処方するという『いたちごっこ』が繰り返され『終末動脈梗塞』という脳•心臓•腎臓にトラブルが発症してしまいます。これでは遅かれ早かれ病気になることが予想されます。だからウォーキング等の激しくない運動を継続的に行って血流を良くして血管壁に付着しているヘドロ(コレステロールや小さな血栓)を流し血流の改善と同時に運動により発生する一酸化窒素が血管内膜を軟らかくしてくれるという『Wパワー』で血圧を下げることが理想です。しかしこれでは糖尿病が『暴飲暴食を避け、甘い飲食も避け運動すると改善する』ということと同じで「」医療行為無しで改善してしまうということ」が発生してしまい既得権益者たちにとっては『遺憾なこと』となるのです。アナタは自分の生命を差し出して日本の医療を助ける人ですか?それとも自分で努力して医療費削減に挑戦する人ですか?

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全快堂

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院長宮木 謙三