
熱中症を防ぐには、先ず涼しい場所への移動や身体を冷やすこと、適度な水分補給をすることは伝えましたが厄介なことが有ります。日頃から身体に水分保持量が少ないから特に熱中症になり易い高齢者は認知症も併発すると暑さや喉の渇きが感じられないことが有ります。そうなると失礼ですが『赤ちゃん』のように此方から半強制的に服を脱がして体温調節したり水分補給をさせたりしないと危険かもしれません。認知症の初期には視床下部の働きが鈍くなり始め暑さや喉のの渇きを感じ難くなります。よく高齢者がエアコンを使わず暑い部屋に居るという話を聞きますが我慢強いのでは無くて感じられないことがあるのです。だから乱暴に聞こえるかもしれませんが場合によっては本人の意見を聞かずに体温調節したり水分補給をさせる必要があるかもしれません。注意深く観察してあげてください。昔から歳を重ねると赤ちゃんに戻ると言われますが本当ですよね。
これくらい »