
トランプ大統領はイランとの戦いを大国の力を見せれば相手はビビり早期に決着するだろうと予想して「直ぐに終わらせる」と言ったわいいけど結局未だに終結していない決着がついていない状況で我慢比べになっています。トランプ大統領は中間選挙というタイムリミットが迫って来ているので次々譲歩の提案してもイラン側の態度が変わらず恥の上塗りのような泥沼化しているのですが、もしトランプ大統領に学が有るか思慮深い人なら現状はもう少し変わっていたことでしょう。突然ですが『小牧•長久手の戦い』をご存知でしょうか?実質秀吉と家康の戦いと言えるのですが、歴史によると秀吉はトランプ大統領と同じ過ち、同じことを言ってしまったのです。『早期(14日以内)に決着する』というようなことを言ったことにより秀吉に付いていた10万人の秀吉軍は3万人足らずの家康軍に圧勝すると期待してしまったのです。しかし早期決着出来なかった時に絶望感が漂ってしまい「その時点で負けが決まった戦(いくさ)」にしてしまったのでした。現在のトランプ大統領は同じようにイランに負けたと言えます。しかし秀吉は「そこから」トランプ大統領とは異なる道を辿ります。秀吉は流石と言える器の大きさでトランプ大統領には到底真似が出来ない、敵に『も』頭を下げることが出来たのです。だから負け戦を最低限の引き分けに持ち込んだのです。もしトランプ大統領が策士だったら世界はもっと良い世界に変わっていたことでしょう、残念。大国の米国大統領だから失敗しても大丈夫ですが、違ったら当に消え去っていることでしょう。今からでも遅くありません、米国の両兵衛(竹中半兵衛•黒田官兵衛)を持ち周囲の意見に耳を傾けプライドを捨てるべきです。太陽が西から昇っても無理でしょうけどね。
勝手だけど »