
黄金週間で日頃の運動不足を解消しようとして身体を痛めて逆に日頃よりも身体を動かさない人に為らないでくださいね。かといって『折角の休みなんだから』とゴロゴロを決め込むのも如何なものか。『筋肉の大切さ』を今さら伝える必要もないと思いますが意外と知られていないのが筋肉の『保水作用』です。高齢者が熱中症に陥り易いのは身体に蓄えられる水分量が最初から少ないということです。「それなら沢山飲んでおけば良いの?」と言われそうですが、そんな単純な話ではありません。子どもでも分かりますが沢山飲んでも沢山排尿されるだけで水分を体内に蓄えておくことは出来ません。ここまで読めば分かると思いますが体内の水分量を保持するダムは筋肉です。だから高齢者でも筋肉量が多ければ脱水状態に陥り難いのです。人体のダムが全国のダムが渇水状況に陥っている現在、黄金週間に筋肉の水分ダムを大きくしてください。
可哀想に »