
勉強会に出て治療家同士で話をしているとYouTubeの不満が話題になりました。『患者が見て真似する』『治ってしまう』『患者が減ってしまう』という話でした。私は大変良いことだと思います。そんなので治るなら遅かれ早かれ治った可能性も考えられるからです。また痛みは早く取り除かないと脳が痛みで疲労します。その痛みによる脳疲労は『酷い慢性痛』になって難治性に発展するかもしれないのです。こうなると患者様は辛いですが治療家も悩み苦しみます。そう為らない為に全快堂では筋トレを教えています。結果的にはYouTubeと同じですから患者様がYouTubeを見ることに『基本的に』反対はありません。ただ「間違った方法」や「痛めてしまう方法」が無いワケではありませんから、YouTubeの方法に限っては『自己責任』になりますので勘弁してください。。もう1つ絶対に注意しなければいけないのは「その痛みって内臓由来じゃないですか?」「生命の危機が迫っていませんか?」ということです。先日来た方が「歯が痛くて」と言われたことに引っ掛かったのです。歯医者に行きレントゲンも異常無し、喉も痛かったので内科も行ったけど以上が無かったけど「歯が痛い」と。調べてみると東洋医学の『心』に異常が感じられました。尋ねてみると以前少し心電図に異常が有ったことが有ると。循環器に行き歯が痛いとを伝えることをアドバイスしました。皆様も教えた筋トレをしてください。そしてYouTubeも活用してください。でも治療家のアドバイス『も』時には大事だということを忘れないでください。
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