昔から言われていることですが『足首が硬いのは良くない』と。足首が硬ければ立つ•歩く•走る•跳ぶ•着地するという動きの全てに悪影響を与え、足首→膝→股関節→仙腸関節→脊椎→脳等々、全てに悪影響を伝染させることは想像出来ますから当然と言えば当然です。しかし特に感じるのは「もっと深い意味が有る」と思えてきたのです。『もしかしたら足首が硬い時は精神状態が良くない時なのでは』という図式が薄々感じていたのが最近は如実に感じられるのです。逆に言えば「足首を軟らかくすれば精神状態も安定する」ということです。昔から言われていたこととはいえヒトの身体は奥が深いと改めて感じました。