
今月3日の練習後に体調不良で医療機関に搬送されたラグビー選手(26)が熱中症で亡くなりました。ご冥福をお祈りさせて頂きます(合掌)。リーグワンに加入している196cm117kgの屈強な身体の持ち主でも練習の激しさ、体調によっては熱中症になったり最悪亡くなったりするんだということを「誰もが例外無く十分注意しなければいけない」と肝に銘じなくてはいけません。しかし「注意する」ことと「無理しない」の線引きは漠然と分かっていても非常に難しいです。昨日は炎天下を1時間20分ほど走りました。確かに他の人が走ると聞けば「炎天下は止めなさい」「1時間以上は走り過ぎ」と言うと思います。それなのに自分は走る、何処かに「自分は大丈夫」という油断や傲慢の表れと言われれば否定できません(反省)。かといって運動は最低限必要なので止めることは出来ません。だから気温や距離を十分考慮して続けようと思います。再度、どれほど屈強でも健康でも若くても安心•過信は駄目です。くれぐれも十分な注意をしましょう。
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