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劇症肝炎2

2026.09.28 | Category: 院長ブログ

劇症肝炎の患者様が今というより発症から現在迄ずっとモルモット状態です。それが更に一歩踏み込んで数多くの検査をすることになりました。その数が10種以上なんです。現在日常生活に何も支障が無いのに、また「どうせ」治療も出来ないのに10種以上の検査とは、ハッキリ言って生命の危険さえ感じさせる人体実験の域にまで達しているのではないだろうか。どうにか無事?に79歳になったんだから「そっとしておいて」と言いたいのに。失礼ですが舟に例えるならボロ舟を通り越して最早『桴(いかだ)』です。検査は舟なら「レーダーが有ったらいい」「万が一のことを考えて武器が有ったらいい」という感じ。だけどその桴にレーダーや武器を載せる余裕はありません。載せれば沈んでしまうのです。今回の検査は「どれだけ載せたら沈むんだろう」という検査に思えます。勿論「沈む」とは死を意味します。1つ目の検査の為に造影剤を入れたら血圧が急降下して危険な状態になりました。研究材料にする為だけで死と隣り合わせにするとは如何ものか?治療出来ないのにデータだけは欲しいと堂々と行う行為に憤りを感じます。しかし私がやることは1つ『全快堂流肝臓治療』です。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三