
朝晩と気温が冷えきた結果、夏ほど積極的な水分補給をしなくなった気がします。メディアも気温が下がったので『高温注意情報』を喚起しなくなったのも水分補給量が減る要因かもしれません。しかし身体は機械ではありませんから『涼しくなったから飲まなくていい』なんて即変化するのではありませんし、水分補給は夏だけで無く年中食事から摂取する量を含めて1日1.5Lは必要なので『夏が過ぎたから水分補給しなくて良い』なんてことはありません。此処からの季節は『乾燥の秋』が到来してます。その時に水分摂取が少なければ疲れ易い『秋バテ』が拍車をかけます。そこに流行性感冒(通常の風邪)で免疫力が下がれば『インフルエンザも、いらっしゃ~い!』という感じです(『新婚さん?』)。「秋の夜長」は夏バテの身体を回復させる時期なのですが人類は照明を手に入れ太陽が沈んでからも働き、ITは24thの作業と国境を無くした結果、感染症も国境が無くなり世界規模で広がる『パンデミック』の起こってしまうのです。さぁ秋の夜長をアナタはどう使うか?