MENU TEL

プロレス

2020.06.07 | Category: 院長ブログ

私はプロレスが大好きです。好きな団体はインディーズでは無くて「新日本プロレス」「全日本プロレス」というメジャー団体で、どちらかと云えば新日本プロレス派です。しかし「全日本プロレス」の試合も何度か行きましたし、全日本プロレスの聖地「後楽園ホール」にも行っています。また全日本でも新日本でも活躍した私の大好きだったプロレスラー『デービーボーイ・スミス』の追悼試合の「10カウントゴング」を聞く為だけに東京遠征するほどのプロレス大好きオッサンです。DVDは新日本プロレスだけでも現在50枚以上保有しています。確かにインディーズの団体もケーブルテレビ等でも観戦したりインディーズのレスラーがメジャー団体に参戦したりと、全くインディーズの団体を知らない訳ではありませんでした。しかしメジャー団体の試合でさえ暴走したレスラーが反則攻撃したり場外乱闘したりして両者リングアウトでドローの裁定が下され悶々とたことが「正々堂々凶器を使わずリング上で決着をつける」というのが正統派プロレスの醍醐味で有り、オッサンとしては「ラフな試合」「ラフファイター」はプロレスをあまり知らない人から「プロレスを邪道にした憎きレスラーたち」と考えていました。そしてその対極の集団の代表が私の中では『大日本プロレス』で「大日本プロレスを好きな人を理解出来ない」と最近まで思っていました。ところが全快堂に来ている患者様の中に「大日本プロレス」のファンの方が居て「この人が好きなんだったら大日本プロレスも何かしらの魅力が有るのかな?」と意識する団体になりました。そしてDVDを貸して頂きました。大日本プロレスに対する考え方が180°変わりました。凄い素晴らしい試合を観ました。今までこの団体を見もしないで毛嫌いしていた自分が恥ずかしかったです。本当にすいませんでした。申し訳無かったです。人でも直接会ってもいないのに噂や雰囲気だけで判断することが「全く無かった」とは言えませんでした。しかし今回の出来事で反省しました。本当に凄い試合を魅せてらいましたし本当に素晴らしいプロレス団体だということが分かりました。そして「プロレスラーは凄いんだ」「プロレスを大好きで間違ってなかった」と改めて確信する機会を与えてくれました。ありがとうございました。大日本プロレスも私の好きなプロレス団体になりました。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三