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コロナが教えてくれた1

2020.07.16 | Category: 院長ブログ

新型コロナウイルス感染症の拡大で困るのは間違い無いです。しかし折に触れ「何かしらコロナ感染拡大でも良いことが少しでも有ったら」と考えて投稿させてもらっています。今回は「政治家」について考えてみました。まだ新型コロナウイルスの全貌が解明されていないので「絶対正しい」いや「間違っている」とは判断出来ません。しかし政策でも十分判断出来ると考えます。子供の頃は「政治家は凄い人、偉い人」と思っていました。実際に昔の政治家は本当に素晴らしい人たちが多かったです。少なくとも「自分たちに都合の良いように法を解釈する・法を歪曲する」ような人は居なかったように思います。また嘘に嘘を重ね犠牲者を出しても関連する資料は都合の悪い裏返しの黒塗りばかり。無能なら害が少ないですが「ズル賢い」と来るから質が悪い。緊急事態宣言発令の為には国会を開かねばなりません。しかし国会を開けば色々な不都合なことを追及されるので「国民の生命を危険に晒しても国会を開かない」のは国民の命と自分の政治家生命を天秤に掛けた結果「国会は開かない」というのは『自己保身』でしかありません。それをもっと騒いで国民の声に発展させることが野党の役目ですが、此方も無能の集団なのでしょうか?何故なら週刊紙由来の記事を元に追及が繰り返されていて自分たちでネタ探しをしている形跡が無いと言えるからです。そんな頼りない野党に言いたいのは「この世界的緊急事態に自分たち政治家の身を切る本気の政策を発表する気概の有る人物の出現を国民は切望している」ということです。そんな『救世主』が出現したら国民は放っては置きません。一躍第一党に躍り出ることでしょう。何度も繰り返していますが「国会、県会、市町村会等々の議員と名の付く輩の数を全て三分の一にして議員報酬も三分の一にして浮いた金を全て緊急対策に充てる」ことを提案して欲しいです。政治に金がかかるというのは「国民が成って欲しい議員では無い」からで無理に議員になろうとするから「金をばら蒔く」必要が有る。本当に成って欲しい政治家なら国民が間違いなく当選させることでしょう。つづく

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