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絶滅危惧種

2020.10.18 | Category: 院長ブログ

先日「ディープフェイクポルノ」の件で摘発された事件が有りました。私は再三再四投稿していますが『超超アナログ人間』なので携帯電話さえ使いこなせません。だから今後生きていくうえで大変な困難に遭遇することは予想されます。しかしその困難とは捉え方が間違っていました。私の考えでは困難とは「便利か不便か」「時間の浪費か短時間か」という程度で考えていました。しかし元国営放送のアナウンサーが『アイコラ』という技術で他人の水着画像に顔を貼り付けられていた事を理由で大きな仕事を逃したと告白していました。勿論フェイクなのは会社側も承知していたのですが「イメージが悪い」との理由から外されたと。こんな理不尽なことが有りますか?他人の人生を狂わしてしまう技術には早急な法整備が必要と思います。やった側は軽い気持ちかもしれません。しかしもしも重要なポストの人々がフェイクによって発言内容を書き換えられて相手方が信じてしまえば商談等々が破談する可能性も有りますし、もしも各国のトップ級の人物のフェイクなら戦争に発展する可能性さえも有ります。写真が動画になり声紋さえ加工されて本人と疑う余地が無くなったら何を信じたらいいの?大変失礼かもしれませんけど、あまり興味の無い芸能人の不倫問題もフェイク?こうなると逆にトランプ大統領のように「それはフェイクだ!」と逆手に取って乗り切る手段も出てくるでしょう。しかし「おれおれ詐欺」だって「風邪引いて」と声を変えなくても、フェイク画像から堂々とテレビ電話での詐欺も将来発生したら、あなたは見破れますか?やはりアナログ人間は絶滅危惧種ですね。

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全快堂

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休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三