MENU TEL

Blog記事一覧 > 院長ブログ > これ以上?

これ以上?

2021.04.30 | Category: 院長ブログ

医療が逼迫しているのに「看護師500人」って正気で言ってるの?国民の生命に直結する看護師要請を本気で言ってるの?だとしたら失礼を承知で言います。あんた本当の馬鹿だよ。とりあえず生きていることに勝るものは無い。その次に他人よりも優れた体力が有れば尚良いと思いませんか?だとしたらコロナ対策よりもオリンピック開催が優先される筈が無いでしょう?小学生だって分かるよ。何度も繰り返しているから分かってもらえると思うけど「私だってオリンピックを開催して欲しい」と思ってるよ。しかし現在の状況では中止を選択するべきです。キーマンは『コロナ治療の最前線』に行って現場を見て下さい。そして『コロナ治療の最前線』で働いている人の話を聞いて下さい。またその家族の話を聞いて下さい。その上で胸に手を当てて「もう一度オリンピックを開催するべきか?」を考えてみて下さい。現実に医療現場は逼迫では無くて時には崩壊と言える状況に何度も陥っています。それが『受け入れ拒否』の時です。救急車が患者を乗せて病院に直行出来なかったら『医療崩壊』です。それでも完全な医療崩壊になっていないのは医療関係者たちが『責任感』『使命感』『義務感』(医療現場の生の声より)を持って働いてくれているからでしょう!国は政府は何もやっていないに等しいんだよ!医療関係者の犠牲と善意に甘えて成り立っているんだよ!それなのに「看護師500人要請?」って正気か?要請する前に順番が有るだろう。最前線の人員と施設と人工呼吸器等々を確保する。それが整って余裕が生じて「要請」だろう?「時間がかかる?」それなら言いたい。検査数も病床数も感染専門の医療関係者の人数も二年間「ずっと足りない状況」が続いているんだよ。それを改善させるのが政策だろう!肉体的・精神的に常に「いっぱい✕2」でも最前線から逃げない医療関係者に更なる試練を与えるオリンピック開催ってのは何なんだ?プライドか?結局は金か?オリンピック開催の決定権を持ってる関係者たち、お前ら10日間だけでいいから医療現場で働け!「感染リスクが有るから」なんて言い訳は通用しないぞ!医療関係者たちは毎日感染リスクと戦っているんだから。それどころか愛する家族にさえリスクを与えているし最悪家族は差別されている可能性だって有るんだよ。そうしたら「500人」なんて話は出てこない筈だ。何だか馬鹿馬鹿しくなってきたから本日は終了!

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三