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ストレートネックは

2021.05.08 | Category: 院長ブログ

ストレートネックの恐ろしさを分かっていますか?肩凝り・頭痛・腰痛から始まり自律神経失調症や鬱病や内臓機能の不調というのは予想の範囲でしょう。しかし更に予想を超えた病名までが「実はストレートネックが原因では?」という知っているでしょうか?私が中学生の頃に「インベーダーゲーム」が流行り始めました。それまで「ブロック崩し」や「テニスゲーム」も有りましたけど爆発的にテレビゲームが盛んになったのはスーパーファミコンが発売されてからでしょう。長時間ゲームをやっている学生が増えて徐々にゲームが低年齢層に浸透し、携帯電話と学習に於いてもパソコンやタブレットの使用姿勢の全てがストレートネックを助長する結果になってしまいました。ある程度骨格が出来上がってからなら長時間の画面を見ても良いでしょう。また身体が凝りを訴えて休息を取れば問題有りません。しかしる生まれながらにIT環境が整って未完成な身体が重い頭を長時間支え続ければストレートネックが完成するのに時間は掛から無いことは予想が付くでしょう。それが色々な病気を誘発するのです。老化すると腰が曲がり首が前に出ます(中にはストレートネックに成らずに下を向いている方も居ますが)。それは立派なストレートネックに他なりません。先日投稿した通り「てんかん発作」や「パーキンソン病」は老化すると発症する確率が高くなります。老人のブレーキ踏み違いによる事故の一部には本人も気が付かない『異常な脳波』の原因が隠れている筈です。ここまで来れば分かってもらえると思いますがストレートネックは肩凝りや頭痛なんて生易しい症状だけでは無くて難病と呼ばれているような病気の原因かもしれないのです。他にも脳への血流低下は酸欠や老廃物の蓄積で若年性認知症や脳梗塞や脳出血の原因も予想されます。「猫背なんて病気とは言えない」確かにそうかもしれません。また「私は巻き肩では無い」と思っている方も壁に踵を着けて自然に立って家族に撮影してもらって確認してみて下さい。それは将来の自分を守る第一歩になりますよ。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三