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夜稼ぎ

2021.06.14 | Category: 院長ブログ

「夜稼ぎ」とは一部のみで全文は『横着者の夜稼ぎ』と言う表現について本日は投稿させて頂きます。口癖のように「忙しい」を連発する人に出会います。予約時に「忙しいから」という患者様に常に言っているのは「来なくていいです」と。私は「来なさい」というのが嫌いです。但し急性や本当に来なければならない人には「今週中に来るといいよ」というアドバイスだけは当然ながらさせてもらいます。しかし殆どの患者様には自分で決めてもらっていますから予約を取る必要はありません。それを承知なのに「忙しい、忙しい」と言われている方に伝えたいのが「横着者の夜稼ぎ」という言葉です。本当に忙しい人々(超一流企業の重役の方々)を私は何人も知っています。しかしその人たちは一切「忙しい」とは言いません。何故なら賢いからです。その賢さには二通り有ります。1つは「時間の使い方が上手ということ」です。優先順位を的確に付けるから全く無駄が無いし、次々スケジュールを消化して行きますからストレスフリーです。もう1つは「忙しい」と発した時点から身体が不調になることを知っているのです。マイナス思考やネガティブな発言は一気に身体を鈍らせます。折角治療したのに帰る時点で自ら「負の遺産」を纏うとは。百歩譲って「忙しい」としましょう。しかしその「やらなければならない」ということは毎日朝一から無駄無く行動しても消化出来ない事柄だったのでしょうか?もしかしたら「優先順位が間違い」又は「無計画」にやったり「後回しにして期限が来た」ことで「今日中に」ではありませんか?または中途半端に片付けて次々に手を着けているパターンではありませんか?そもそも人は1つのことしか出来ないと考えるべきです。有能な人ほど優先順位通り1つずつ確実に仕上げて行きます。ここまで言えば分かると思いますけど後回しにして期限が来たものが重なった時に、急に人から頼まれ事が入ったりして「忙しい」が完成してしまうのです。それでも有能な方々はイレギュラーな案件が来ても見事な迄に適切に対処します。少し余裕を持ってスケジュールを管理し行動しているからです。その方は東京から新幹線で移動中に新幹線が停車してしまったと電話が来ました。停車中で「どれくらいで復旧するのか、しないのか」は不明ですから後程分かり次第連絡すると。その時は直ぐに復旧しましたけど、万が一復旧に時間が経過した場合は現在地から計算して「本日治療するのか、後日にするのか」の決断をし電話して来たことでしょう。全快堂は何人もの患者様を出入り禁止にしてきました。遅刻は最低ですが上記のようにやむを得ない場合は、せめて電話をするのが社会人として当たり前です。そんなことを言われないと出来ない人や遅刻を繰り返す人は他の患者様にも迷惑なので出入り禁止にしています。また治療に来るのに毎回診察券やタオルを忘れる人も如何なものか?すっぽかしなんて下の下ですが最近は認知症の方が居ますので判断が難しいです。若くても『若年性アルツハイマー』の人が居ますから厄介です。自分の行動に責任を持ち認知症と思われたく無いなら社会人として最低限の行いをして下さい。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三