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間違った方向4

2022.01.27 | Category: 院長ブログ

今一番必要な人って看護士・介護士・保育士たちなのに待遇は驚くほどの酷さ。補助金とかで一時的な対応では無くて根本的改善が急務なのに。国民は日々頑張って働いている。しかし収入は30年間で4%しか上がっていないという統計が有る(これが信用出来るかは置いといて)。GDPは上がっていても日本国民の収入は上がっていない。各国と比較しても突出した不自然さ。従業員が頑張って働いて企業が成長しても給料が上がらないのは単純に会社が儲けている。企業の内部留保は500兆円だか、ここでも最もな回答をしてくる。「困難な時が来た時の為に(従業員は今が困難だよ!)」「新しいものを開発する為に(儲けても給料は上がらないんだろうけど)」正当化しようと思えば限りなく出来る。また企業は献金して政治家に経営者側が儲かる今の政策を続けるように働きかけます(win-win)。内部留保に課税するのは如何でしょうか?結果富める者は更に裕福になるから貧富の差は広がる一方。日本は中国やロシアのことを批判するが更に悪い国だと思える惨状。企業に問うと「倒産したら多くの失業者が発生するから企業を守らねば」と正論を振り翳すが困窮国民が減れば景気が回復して購買力が上がって企業が儲かることは考えないのか?無能な政策ばかりしている間に日本は世界から遅れてしまった。中国の『文化大革命』の善し悪しは兎も角、我が国にも決起するパワーだけは欲しいものである。更に大至急対応しなければならないのが学生が祖父母や両親等の介護を担っているヤングケアラー問題。これは国債発行と同じ将来へのツケである。今の問題は今解決しなければ日本は将来とんでもない国になってしまうことだろう。そして将来に希望が持てない若者の自殺も減らさなくては駄目なことは明らかである。今が良く将来に明るい兆しが有れば家計資産が『3072兆円』になる筈も無く。国民資産が政権不信感に比例しているのは滑稽の極みである。GDPが世界第3位でも「国民の幸福度」は50位よりも更に下なのは『足ることを知らない守銭奴たち』が国を動かしている証です。まだまだ言いたいことは沢山有りますが「健康問題も投稿して!」と言われてしまいましたので一旦終了。

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全快堂

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院長宮木 謙三