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クロ現

2024.02.28 | Category: 院長ブログ

2024年2月27日の『クローズアップ現代』(NHK)で「花粉症対策」について放送されていました。私としては大変失礼ですが「これって本気で制作したの?」という内容でした。それは「花粉症だけ治せばいいのか?」というものだったからです。確かに題名が「花粉症対策」だからいいのかもしれません。でも花粉症が「もし治ったとしても」他のアレルギー発症が予想されるから「いいの?」と問いたいです。私は「全てのアレルギー対策」=「アレルギーに成らない体質の改善」という根本治療を目指しているからです。そうしなければ永遠にアレルギー対策の為に莫大な費用(医療費)、多大な生産性低下が続くということに成るからです。前回は「花粉症を含めアレルギー改善には『フラクト•オリゴ糖』が有効」と投稿させて頂きましたが「もう1つ」どうしても伝えたいことは、繰り返しの投稿になりますが器(腸を含めた体内)に「糖分•油(脂)•冷たい飲食物(37℃未満)」が入っています。そこに更に農薬•防腐剤•添加物•薬•サプリメント等々と共に花粉も入って来ます。それが溢れたらアレルギー発症という既存の理論ですが、私が患者様を施術してきて感じたことは『器の大きさが変化するということ』というものだったのです。生まれた時の器の大きさは遺伝です。そこに食事内容で大きくも成り小さくも成りと変化し更に器が割れる場合も有ります。このように器が変化するのが皆様の身体から感じたことです(オリジナル理論)。それが毎回脈診等々で「糖分が多い•油(脂)が多い•冷たい飲食が多い•寝不足•眠りが浅い•大きなストレス•冷えが入った•○○が足りない(鉄分等)」の指摘で変化しているので器が固定された容量では説明が付かなく器の容量変化と割れて溺れるオリジナル理論に到達した次第です。その器を大きくするのが『フラクト•オリゴ糖』です。また日本人の食品添加物の平均摂取量は年間4kgと言われ「それも」アレルギー発症メカニズムに関わってしまう為に残念ながらフラクトオリゴ糖摂取だけで「即」実感が湧かない人も存在しているのが現状です。そこで私は外食が多い、ジャンクフードが好き、惣菜の活用が多い方々には『「高濃度」ユーグレナ』を勧めています。高濃度と前置きしたのは体内残存の食品添加物除去にはパラミロン効果が不可欠だからです。食品添加物は悪い点ばかりではありませんがアレルギー発症メカニズムにも関わっていると「私は」考えているので余計なものが多い方々には高濃度ユーグレナ摂取をお願いしています。これにより良く無い物質を排泄し、善玉菌を増やして大腸の環境整備が整いました。しかし酪酸菌は常に消費されますから日々の食事で補い、可能で有れば日々フラクトオリゴ糖による酪酸菌増量作戦を勧めています。確かに「花粉症対策」は大腸が大きく関わっていますが腸には「小腸」が有ります。これに関しては明日の投稿で。P.S.私は医師•薬剤師•研究者でもありません。また投稿内容は「あくまでも」個人の見解です。どうか御理解下さい。

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院長宮木 謙三