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怖いんです

2024.04.24 | Category: 院長ブログ

全快堂に来て間もない人は「糖が出てる」というと目くじらを立てて「そんなに食べて無い」と言います。関わりたくない方も中には居ますので「そうですか」と流す時も有ります。痛みの多くが『糖分過多』であることはベテラン患者の方々なら分かっていると思います。極端ですが「あなたが糖尿病になろうと私には関係ありません。糖を制限するように指導して嫌われたら大損ですから二度と言いません」と言いたい。でも日本人の5人に1人が糖尿病を発症しているのです。世界では6秒に1人が糖尿病で死んでいるのです。それを知っているのですか?死ななくても網膜症で失明、手足の切断、週3回の透析療法に行くことを未然に防ごうとは思わないのですか?「あの人に比べたら」とか言っている「箸にも棒にもかからない」タイプも居ます。その人と一緒に糖尿病を発症しなければ分からないんですか?糖尿病になったら今よりもずっと糖分の我慢がアップしますよ。透析になったら水分摂取さえ制限されるんですよ。今なら少しの我慢で末永く食べて飲んで生活出来るのに、駄々っ子のように好き勝手に生活して自分の首を絞める道を選ぶんですか?あなたの人生ですから好きにして下さい。しかし治療費を貰う以上は「お知らせ」はします。人によって糖分の器が違いますし状態も変化していますから毎回治療時に「お知らせ」しているのです。生まれつきの器の大小や不摂生な生活習慣によって器が欠けていて昔は大丈夫だった量が今では駄目になっている場合も有ります。私の考え方ですから「絶対正しい」とは言えませんし医学的検査や『血液検査』さえもしてませんから。でも経験上気が付いたことを毎回「お知らせ•アドバイス」させて頂いております。これはサービスですから無視してもらって構いません。再度、あなたの人生ですから。ただ壊れた腎臓は「絶対に」治りません。一方通行、悪化するのみです!後悔して懺悔しても心を入れ換えても全快堂に来ても「進行を止めること」が出来ても『治ることはありません』ので。糖尿病は血管を傷つける病気です。だから目、手足の末梢、そして腎臓という細い血管が集まっている部位からジワジワ壊れて行くのです。「健康診断受診しているから大丈夫」という方に伝えます。異常値は手遅れですからね、病名が付いてしまってからの判決という「お知らせ」ですから。毎年必ず数値を確認して矢印が上か下かが大事です。しかし急に変化することも多々有りますし東洋医学は勿論、西洋医学も神の領域には程遠いですから自身の努力、自制心が最も大事なんです。GWだからと乱れ「過ぎないように」しましょう。一方通行ですからね。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三