
身体が「ダルい•,重い」という相談を受けました。先ずこの時期ですから感染症を疑います。しかし感染症には罹患していませんでした。次は「不『腸』」です。確かに絶好『腸』では有りませんでしたが、そこまでの不腸では無かったので「腸活してね」とアドバイスだけしました。次は寝不足が気になりましたので睡眠2時間前から可能な限りブルーライトを避け寝室にスマホ持ち込み禁止、不可能なら身体からなるべく離して置くように指示しました。しかし本当の問題は先日投稿の『腎臓』でした。その方は糖尿病ではありませんから『えっ腎臓?』と不思議そうな顔をされましたが寒い季節は保腎を心がけなくてはいけません。糖尿病で腎臓の症状なら相当ヤバい状態ですし網膜症や手足の冷感や痺れ、喉の渇きの自覚症状も有るので分かると思います。しかし単純にダルい重いと感じているので自己判断では「寝不足?ストレス?風邪?もしかしてビタミン不足?」くらいの軽い考えで居ましたからビタミンドリンク買って大丈夫では?という感じでした。しかし診てみると腎の脈の元気が明らかに低下気味でした。ネットで腎を良くするもので見て自分が最近食べてない物を選んで食べてもらうことと腹巻きを勧めました。全快堂の腹巻きは絹なので少し高いですが薄いのに温かいので仕入れても直ぐに無くなってしまいます。勿論他の腹巻きでも良いので腹を温める=腎が元気になりダルさが無くなるという具合です。患者様の生の声を上げているので寒い季節なら寒い話題が続きますがお許しください。腎は老化に直結していますから日頃からの腎臓を温めておけば10年後20年後に大きな差となって返ってきます。その時になってジタバタしても遅いですよ。