
パーキンソン病の方が来ています。検索してもらえば詳しく書いて有りますが脳の黒質層という部位が変性して筋肉を動かす為の命令が伝わらないという病気ですが特徴として便秘気味になります。その影響なのか失礼ですが自分の意見を変えない、所謂「頑固」な性格の人が多いことは以前も投稿した通りです。今回はそのパーキンソン方の話ですが、不随運動という身体のブレや意図せぬ動きが治療しないと激しいです。また日常生活で転倒も平均すると1日3回ほど有るそうです。全快堂でAという治療をすると一時的では有りますが不随運動が止まります。Bを行うと脱力気味になり転倒回数が増えますが、私はBこそがパーキンソン病を少しでも良くする治療と信じているからこそ行っているのです。しかし転倒回数が増えると「えっB をすると悪くなる」と考えてしまうのは当然です。しかし不随運動が起こる=間違った無駄な動きで力が入っているので治す為には無駄な力を抜く必要があるのです。山で道を間違えた時は来た道を戻るのが鉄則ですが、無駄な力なら抜くのが良いと私は考えています。しかし転倒すれば私が説明しても「Bは止めてください」と。仕方ないですが私の身体ではありませんから不随運動が減るAと、その他の治療を行って帰ってもらっています。それは私の中ではジリ貧に思えても仕方ありません、残念です。
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