
日頃から「和食中心に」と口煩く言われていてウンザリに感じさせてしまっていて申し訳ないと思っています。だから「たまには」とか「せめて日曜日の朝くらい」という考えから和食では無く身体には「良くない?」食事の方も居るかもしれません。食事づくりに決して「簡単はありません」が和食より洋食の方が比較的簡単かもしれません。そう感じるのは和食は味付けが常に要求されるからなのか?パン焼いたら自分でバター等をつける。ハムやベーコンと卵を焼いたら自分でソース?ケチャップ?塩?をつけるという具合なら小学生でも可能かもしれません。そうなると少し休める方も居るかもしれませんので「日曜日の朝くらいは」という考え方が有っても当たり前かもしれません。勿論皆様自身の身体ですから何を食べようが勝手です。とはいっても私としては加工肉のハムやベーコン、ソーセージは良くないと考えています。同じように小麦タップリのパン、牛乳やヨーグルトの乳製品も。でも給食でパン大好き国民にされた『家畜国民』の日本人の食卓には食料自給率が世界的にも突出して低い国にされてしまいました。これでは石油では無く食料を止められたら即飢え死にです。そこで「めんどくさくない」和食づくりを目指し『そばつゆ』の時短料理、個別の納豆やインスタント味噌汁、和食の各種冷凍食品で少しでも和食に回帰させようと努力は感じられます。しかしその結果膨大な「添加物」使用が行われるに至りました。大規模な農作業は無理でも小さな家庭菜園を行えば他国が戦争状態になろうと、自然災害が起きても多少の安心感に繋がるかもと思います。
シワ »