
私はアントニオ猪木が好きです。還暦過ぎたジジィが『大丈夫かコイツ?』と言われそうですが亡くなられた今でも好きです。勿論一度も治療したことがありませんでしたが治療した先生から話を伺ったことは有ります。他の人なら悲鳴を上げるような強い治療をしても顔色1つ変えなかったという真の格闘家だったと思います。当時はまだ強い治療、痛い治療が全盛の頃で一緒に来ていた藤波辰巳氏や長州力氏は思わず「ウッ!」「痛っ!」と漏らしていたらしいですが猪木さんは違っていたようですから『プロレスなんてショーだから』と馬鹿にする人も大勢居ますが「勿論ショーです。でも鍛えていなければショーは成立しません」と、いつも言い返します。その鍛え上げられた肉体と精神力にファンは熱狂するのです。真剣勝負と言われる総合格闘技からの流れを佐山聡氏(初代タイガーマスク)は『打撃→組み手→投げ→関節(極め技)』で決着すると言われていますが、治療も共通すると思います。骨にアプローチして治す、重心バランス、関節の可動性を増す逆に制御する、骨盤矯正、筋肉にアプローチ、血流重視、運動神経重視、自律神経重視、リンパ重視、脳脊髄液重視、トリガーポイント重視、経穴重視、経絡重視、内臓重視、精神的思考重視等の治療法から向かい合って瞬時に最短で最善を選択する為「どの治療法」で「何処にアプローチして」満足してもらうかという総合格闘技を毎日しているのです。同じ方でも外見は同じ身体に見えても二度と同じ身体は無いから同じアプローチをしているようでも触る部位や位置、強さや角度が毎回全く違っているのです。此方が毎回身体の変化を診ず、流れ作業の繰り返しをすれば症状の改善は無く満足感も得られなくなります。プロレス団体が数多く有るようにアイドルグループも沢山有りますしファッションブランドも沢山有ります。人の心は移りますし何処に行こうが勝手です。但し「治療」は「健康」言い替えれば命•寿命に直結しています。目先で無く末永いもの=本物、数有る中から選ばれる治療院を目指します。行くぞ~っ1•2•3•ダァ~っ!
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