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ゴミの蓄積

2026.05.16 | Category: 院長ブログ

簡単に言いますとアルツハイマー型認知症は『タウ』と呼ばれるたんぱく質のゴミが、レビー小体型認知症はαシヌクレインというたんぱく質のゴミが蓄積して発症すると言われています。αシヌクレインは凝集•蓄積してレビー小体を形成してパーキンソン病発症させることもします。ゴミ処理は決められた日にゴミ出しをして収集車が回収しゴミ処理場で処理するから日本には周囲にゴミが散らかっていないのです。体内でも細胞内液•細胞外液•リンパ液•血液によって回収され腎臓等で処理されるか、体外に排泄される適切な処理がされ無ければゴミが溜まるのは当然です。すると認知症やパーキンソン病発症リスクが上がります。血流と排尿と排便は回収作用が効率的で無くては病気になり易くなってしまいますので液体の流れを良くする軽い運動は最適です。パーキンソン病の方の多くが便秘がちですがゴミが出せていない=レビー小体が体内に蓄積し易いのでパーキンソン病の方は特に便秘には注意することです。考えてみればゴミ屋敷で落ち着いて暮らせる人は少ないと思いますが脳内も一緒でゴミだらけでは正確な判断は出来ません。排便•排尿•適度な運動は認知症にも有効です。

当院へのアクセス情報

全快堂

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電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三