MENU TEL

良かれと

2026.05.25 | Category: 院長ブログ

良かれと思って使っている言葉が子供の成長を止めたり傷付けたりしていると気が付かされました。更に驚くのは大袈裟に聞こえるかもしれませんが、その後の人格•性格に影響して生き方•人生そのものにまで繋がるんだと解りました。私は自営業ですから自分の行動や言動、考え方が全てそのまま跳ね返って来ます。だからお勤めの方よりも敏感に感じます。雇われている方は言動が原因で万が一トラブルになっても解雇されない限りは無収入になることは有りませんから「やや」鈍感かもしれません。確かに『ハラスメント』という言葉が幅を利かせる時代になったので勤め先でも息苦しくなったことは確かかもしれませんが。お勤め先の有る方は病気や怪我をして休んでも休業補償が有るので収入は確保出来ます。しかし自営業、特に私のように1人治療家は理由はどうあれ休めは無収入に直結ですから健康管理と同じように言動にも注意が必要です。私も勤務していた頃は暴飲暴食、運動不足の不摂生でしたが1人治療院で還暦を過ぎた現在では若い頃より健康には自信が有るほどです。話を戻して掛けた言葉次第で成長を左右するのでは?という言葉は『できる』です。勢いをつけよう•勇気つけよう•応援しようと『できるよ』は良いと思っていました。しかし場合によって『できるよ』はプレッシャーになったり、場合によっては「出来なかったら価値が無い•駄目」と受け取りかねないことに気が付かされました。勿論此方は「そんなつもりは無い」「受け取る側が素直じゃないんだ」というかもしれません。しかし相手は子供ですから、それもプレッシャーの有る時に言われるのですから掛ける側が注意しなければいけません。一度発した言葉は二度と戻りません。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三