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重心移動

2026.06.09 | Category: 院長ブログ

現代人は浮き指の人が多いです。ということは重心が後ろにある人が多いということです。原始人という表現は適当ではありませんが彼らの歩行跡の化石から見ると「かなり」重心が前だったことが分かります。原始人と比較しましたが江戸時代の『飛脚』は勿論、江戸時代の一般人も前重心だったようです。特に履き物と歩き方の変化が後ろへの重心移動に繋がったようです。重心が移動し重い頭を支える為に肩凝り•頭痛•不眠•鬱病等の症状が出現したと考えられます。脊椎と仙骨は前弯•後弯•前弯•後弯というS字曲線が連なっているのが正常ですが靴が広まり椅子と机などの生活様式の変化で弯曲がストレートに成ったり動きが悪くなって症状を発症させています。ではどうする?生活指導?筋トレ?どれも勿論必要ですが「○○して」「△▽に注意して」には限界が有ります。そこで毎年の風物詩ですが全快堂に多くの方がビーチサンダルを持ってきます。ビーチサンダルさえ履いていれば無意識でも重心を前に出来る代物で今までは重心を移動させて痛みを訴える人は居ませんので「かなりの確率」で正解だと考えています。しかし先日『巻き爪』の酷い方が来院されましたが巻き爪は「深爪+浮き指または後ろ加重」が原因なので「巻き爪治療グッズ」と前加重の歩行を指導すると共に全快堂の特製ビーチサンダルを勧めました。このビーチサンダルは腰痛、特に『ぎっくり腰』には最適なので驚かされます。無理せず体重移動出来てスタイルが良く成ったらどうします?勘違いしないでください。ビーチサンダルは「室内履き用」と、風物詩の表現は本格的な夏が近づくとビーチサンダルが売り出されるからで特製ビーチサンダルは年中履いて欲しい(基本的に重心前)です。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三