
自転車に乗る人たちの交通安全意識向上が求められる時代になりました。歩道と車道がハッキリ分かれていない箇所多いのに取り締まりとは如何なものか?と思ってしまいますが完全分離するのを待っていたら30年は必要なのではと思えてしまうほど複雑なことなので見切り発車でも仕方ないと思わざるを得ません。たぶん今後も各地で裁判沙汰が増えることでしょう。自転車が歩行者と衝突することを注意するのは当然ですが、盲点は「水溜まり」です。自動車は水溜まりの跳ね上げで歩行者への注意義務が求められることは周知のことですが『自転車』もまた同じように水溜まりの跳ね上げを注意しなければいけません。今までは多くの歩行者が自転車の被害に遭っても泣き寝入りというケースも多かったことが想像出来ますが今後は他国のように数多くの訴訟が増えることでしょう。自転車に乗る人も歩行する人も互いに気をつけましょう。
そろそろか? »