
各地のセミナーに参加していますと「えっ」と思うことがあります。それは「治療者側の身体が良くない人が意外に多い」ということです。治療する側に回った過程から考えれば『当たり前?』なのかもしれませんが私から見れば『意外』の一言です。治療家仲間で話をしていると『○○先生の所に通ってて治療家になろうと考えた』という話が非常に多いのです。だから元患者が治療家に転身したというストーリーが当たり前なのかもしれません。私は幸か不幸か患者経験が無く歩んで来たので『患者の気持ちを考えろ』と注意されたものでした。でも怪我や病弱で休みが多い治療院よりも見た目だけでも元気そうな治療院の方がいいと勝手に思っています。だから可能な範囲で身体には注意をはらっています。昨日も治療家の方が不調な出来事が有ったのでフッと考えてしまいました。まぁここまで元気だと「自身の不調が分っていない」「いや、アホなのかもね」と色々言われますが皆様がより良い生活が出来るように活動していますので宜しくお願い致します。
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