
現在行っている治療法の1つに『我を抑える』ようにしないと出来ない治療法が有ります。少しでも「治してやる」までは無くても「治そう」「治さなくては」という考えが浮かんだ途端に出来なくなる難しい治療法に挑んでいます。治療なんだから「治そうと思って当然では?」と思うでしょう。それは当たり前なんですが「治そう」は無駄な力が入ってしまい治る道標を見失ってしまうのです。だから無心に近い状況で「ここに症状が有る」とは考えてもいいですが「ここが•これが原因」とは考えては駄目なんです。治療では無く「宗教なのか哲学なのか」と思えるほど悩む治療ですが難しいからこそ出来た時は嬉しいし難しい症状を治せるようになれば更に嬉しいのですから努力してます。我を抑えるのは人生にも必要な考え方、治療は多方面に繋がっています。
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