
どのような病気も治すのは難しいです。その中で『がんは国民の2人に1人はなる』と言われ『3人に1人が死ぬ』と言われているのだから恐ろしい病気であることは間違いない。そんな恐ろしい病気だからこそ立ち向かうより『闘わない』のが最良です。『兵法』でも最高の勝ち方は「闘わずして勝つ」です。ではこの場合の「闘わない」とはどのようなことでしょう。治療は難しい、何故なら「火が着いてから消すようなもの」だからで、それは「がん」を発症してから対処すること。そこで『予防』です。予防は「火が着きそうな物を無くすようなもの」ですから過度な飲酒•喫煙•睡眠不足•肉や乳製品や高温調理中心の食事•運動不足等で不規則でストレスの多い生活を避けることです。逆に言えば「毎日ゆっくり42℃の風呂に入る」「笑うことを多くして笑わないなら鏡の前で愛想笑いを20秒行う」「無理の無いペースで毎日20分以上(60分未満)運動する習慣づけをする」「野菜中心の食事を心がけ『高温加熱料理』と『調理して時間の経過したもの』は食べない」「1日3食は食べ過ぎと心がける」「睡眠は成人なら6~7.5時間で毎日同じ時刻に就寝する」そして忘れてはいけないのが「腸活(快便)」以上のことが私の考える『緩い』予防法です。緩い予防法ですから、此れを目くじら立てて行うことはストレスになり反対に着火することになりますので自分の腹と同じようにポッチャリとした『ゆとり』が大事です。しかし必ず『自分が出来てるか分からない』と言われる方が居ます。確かにそうですし毎年『高額な検査』をしても手遅れの宣告を受ける方々は後を断たないことも事実です。だから出来る限り毎日同じ生活をすることです。すると僅かな変化に氣づけます。それは高額な検査よりも有効なことが多い筈です。そして毎日『身体からの便り』を見てください読み取ってください。そしてそれでもアドバイスが欲しい方、毎日便りが届かない排便出来ない方は全快堂にお越しくださいませ、お待ちしております。