
身体を鍛えるのは大事ですが鍛え過ぎて故障したり過労状態に為ってはいけません。また安静は大事でも過保護や動かさず廃用性症候群などと言われてはいけません。人それぞれの体力や同じ人でも「今日は大丈夫」だけど翌日に同じ負荷を掛けると過剰な場合も有ります。よく遭遇するのが久々に運動を習慣化しようと1日や2日くらい気分爽快に動いて「昔はもっとやったよな」と調子にのって肉離れや翌日から身体じゅうが痛くなって運動を止めて更に運動不足がちになるパターンです。食生活も毎食悪いと言われている食事を繰り返しても検査結果に異常が出ないからと続けて結局取り返しの付かないことに。生まれた時は正常ですから猛毒な物を食べない限り即『異常』とはならない。それを過信して「自分は大丈夫」と食べ続ければ異常に。直ぐに悪くならないように直ぐに良くもならないし日々の生活&老化が更に治り難くするのです。健康も過信せず謙虚にが原則です。その一口が運命を変えます。