
病院勤務時代に『糖分が多いようです』と伝えた患者様が内科の医師の方でした。私が「3日間糖分を止めてみると痛みが無くなります。その後に糖分を食べると痛みを感じるので適量を感じとってください」と伝えると『糖分摂取を一年間完全に止めると小さじ1杯の砂糖でヒトは死ぬ』と教えて頂きました。糖分を分解する機能が退化してしまうのが理由だそうです。時が流れ先日YouTubeで某医師が「乳製品や小麦を各々1ヵ月止めて食べると『その食材』との本当の相性が分かる」と言っていました。相性とはアレルギー等のこと。その方はヨーグルトが自分には合っていると言い張るクライアントに1ヵ月ヨーグルトを止めさせて1ヵ月後に食べさせ腹痛と下痢に陥らせ相性を実感させたり、小麦を止めさせ1ヵ月後たった1口のパンで腹痛や眩暈、寝込ませたことも有り、多くのクライアントが『自分の相性を知った』と驚いたようです。このように原因不明の長年の不調が有るなら『コレは身体にいいんだ』と疑い無く信じ込まず、自分の身体を調べることに挑戦するのも良いでしょう。但し『完璧主義』に走り過ぎて『○○は少しもダメだ』という考え方は行き過ぎの場合も有りますので冷静に対応してください。
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