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腰痛解消に秘策

2016.10.16 | Category: 院長ブログ

腰痛の原因は沢山有ります。しっかり立って10分20分30分と経過すると腰痛が出てくる人が多いと思います。その時にお腹を引っ込めて(ドローイン)腰痛が楽になれば背骨が反り腰になっているか腹横筋等、インナーマッスルの筋力低下が考えられます。他にその原因が200も有るなんて言う整形外科医の方が居ます。でも一般的に反るのを止めると楽になったり逆に反ると楽になったりする等、人それぞれだと思います。ここでワガママな筋肉は大腿の筋肉です。直ぐに泣き言を言ったり我慢が出来ません。本来座る事は腰痛を助長します。しかし大腿が直ぐに疲労を訴えるので座ります。せめて背筋を伸ばして股関節を直角にすれば腰への負担が少なくなり腰痛を軽減出来るのに背筋を丸くしたりリクライニングの姿勢になってしまいます。また腸腰筋が硬いと骨盤の前傾がキツくなって『反り腰』になります。ちょうどキューピーちゃんの幼児体型のようにお腹が出ていて腰が反ってオシリがプリっと突き出しているような姿勢です。そこで治療時に教えているストレッチをやって下さい(忘れた方は聞いてちょっ)。しかし原因はそれだけではありません。噛み合わせ(歯も)、足裏の状態(タコ、イボ)も影響すると投稿しましたね。今回は以前から患者様に指導していた『寝ている間に腰痛になっている』という同じ考えを唱えてる山田朱織先生の考えを更に発展させて全快堂の患者様だけは腰痛から決別しましょう。寝相が悪い事は悪い事のように言われますが間違っています。7時間も8時間も動かなかったら血流障害になります。寝たきりの方が褥創になりますよね。その手前が腰痛なのです。ではどうすれば良いのか?寝返り=血流改善になるので積極的に寝返りをしましょう(ちょっと変な表現)。その為にストレッチングボード前に書いてある事をよく読んで下さい。また他に立っているバランスが悪ければ腰痛になって当然。その速効性の有る直し方は鏡の前で指導しています。さぁ腰痛と決別しましょう!

当院へのアクセス情報

全快堂

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電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
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※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三