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食養と食療

2017.01.30 | Category: 院長ブログ

食事に注意して養生する、どちらかというと予防的な考え方を『食養』。食事を治療にまで高めて食事療法と考える事を『食療』と私は考えています。治療家仲間にでさえ言葉の遊びのように思われて気にもされません。しかし私は大真面目です。今更言う迄も無く食事は大事です。私達の身体は毎日の食事で出来上がっています。『人に良い』と書いて『食』という漢字が出来ています。だからこそ私は毎回必ず全員の患者様に食事のチェックをして何が多過ぎたのか、または足りないのかを注意しています。血液検査や尿検査、CTやMRI等の検査機器を使っている訳では無いので『絶対』で無い事は患者様が理解してくれていますし東洋的な考え方ですので器から溢れ無ければ良いのであって逆に溢れる迄は食べなければいけないと指導しています。でも良くないのは、多くの患者様が週一回のペースで治療に来ているので治療の日が『思いっきり甘いもの、油(脂)物、冷たい物やアルコールを飲食する日』となっている事です。だから患者様には『私に分からなければ良いって事じゃないでしょう?』って言うのですが患者様からは『悪い物を週一回だけにする事って良くない?』って言われると私も言い返せません。とにかく何でもホドホドにしましょうね。

当院へのアクセス情報

全快堂

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駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三