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赤いシリーズ

2017.02.07 | Category: 院長ブログ

今は韓流ドラマが人気ですよね。私も『馬医』は大好きです。何故人気が有るのかと言えば以前も話しましたが視聴している年代の人が主婦層中心で、過去にテレビドラマに夢中だった年代の方々が今は、家族を送り出して『ホッ』とした時間に放映されているからなのです。そりゃ見るわなぁ。ところでそのテレビドラマというのが『赤いシリーズ』だったのです。韓流ドラマは物語の展開がどことなく赤いシリーズに似ていると思います。確かに数多く作られれば韓流独自の物語が出来ていきます。だから違ってくるのは当たり前ですけど韓流ドラマの入り口は彼の有名な『冬のソナタ』だった人が多いと思います。交通事故、記憶喪失や気持ちのスレ違い等の物語展開はイライラ、ドキドキ、もどかしく、しかしそれが良くて毎週ドラマが始まるのが待ち遠しかった青春時代とダブるのではないでしょうか。今どき現実とドラマの違いは分かっていると思いますが、過去にはドラマに入り過ぎた一般人が出演者に対して助言した話が有ったのです。主人公役の山口百恵さんが新生児室で意図的に秋野暢子さんと取り換えられて本来、検事?(記憶が定かでありませんってお前が記憶喪失かよっ)の宇津井健さんの娘が百恵さんだったのですが殺人を犯した三國連太郎さんの子供として育てられてしまい、秋野さんから『殺人犯の娘』とイジメられているドラマ設定だったのですが、放映期間中に電車に乗っていた秋野さんは、一般の方が隣に来て突然耳元で『知らないでしょうけどアナタは本当は三國さんの子供なのよ』と真面目な顔で言われた事が有ったと。夢中になるのは良いですが現実との境が分からなくなる程、熱中されては困りますよね。節分が終わり外は寒くても身体は陰の冬から陽の春への準備がそろそろ始まります。少しずつダルくなって起きにくい季節、二度寝のしたくなる季節が直ぐソコまで来ています。この転換が上手く行かないと『春先のおかしな人』になってしまうのです。頭寒足熱、規則正しい生活と睡眠に注意して下さい。最後にゴールデンウィーク過ぎまでは電車のホームや交差点では後ろから押されないようにして下さいね。

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全快堂

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院長宮木 謙三