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ロシアの行動

2017.03.10 | Category: 院長ブログ

私はこのブログでは何に関しても極力、批判をしないように心掛けています。何故ならこのブログでは一方的に私が投稿する訳ですから、批判を受けた側の反論が不可能だからです。まぁこのブログ自体が有名で無いから読んでいる人の数も少なく、いちいち(最近国会で注目を集めた言葉ですね)反論する人も居ないのですが。私が感じた事柄は偏った報道の上に成り立った考え、もしかすると偏見かもしれないからです。しかし今回特定の国を批判します。それはロシアです。ロシアの行動だけは許せません。まず北朝鮮は拉致やミサイルや核と絶対に許されません。でも正面から敵意を剥き出しにして世界に非道さを隠すところ無くしています。中国は尖閣諸島や今は韓国相手ですが日本の商品の不買運動や日系企業の襲撃とあからさまな行動をします。そして韓国は従軍慰安婦問題、少女像の設置、竹島と全く隠すところ無く全面対決して来ます。しかしロシアは昨年のプーチン大統領の来日で、日本国民は好意的に彼を迎え、僅かながら期待しました。でも結果は1対9の一方的なロシアの完全勝利で終了して帰国しました。日本人は『これだけ譲歩するから少しは妥協してくれるよね』という甘い考えの結果です。昔から外交はテーブルの上で握手して下では銃口を向けているというくらいシビアなものなのです。これに関しては日本外交と安倍首相が『あまちゃん』だから舐められっぱなしで仕方ないと諦めるしかないのかも知れません。しかし今回のプーチン大統領は私は許せません。帰国後に何かしら日本に好意的な行動をしてくれるかと思いきや北方領土の無人島に対日戦争の将軍の名前を付けるという行為を平然としたのです。この行為は日本側の感情を逆なでする以外に何も無い、本当に無意味な行動ですが日本をドン底に落とすには十分過ぎるものでした。しかしそれを分かっていてやる。ソ連、ロシアという過去の国を含めて全てが嫌いになり、プーチン、その閣僚、側近も嫌いになりました。まだまだ言いたい事は有ります。でも打ち込んでいると更にヒートアップしそうなので止めます。最後に、私の父の兄は昭和20年8月12日に北海道に突然攻めて来たソ連軍との戦いで亡くなりました。父は亡くなる迄、ソ連が嫌いでした。しかし私は少しでもソ連の良いところを探そうとしていました。しかし所詮、国名が変わろうが大統領が変わろうが、あの国は友好関係を結ぶに値しない国です。私のこの考えを変えてくれる出来事が起こる事を期待して本日は終了。

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院長宮木 謙三