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この時期の風物詩

2017.08.16 | Category: 院長ブログ

この時期になると戦争の事をマスコミが取り上げます。風物詩などという言葉は相応しくないですが、目を背けたくなる程の惨状、耳を塞ぎたくなるような惨劇があらゆるマスメディアから流れて来ます。それはたった72年前に私達と同じ日本人がやった事実なのです。勿論反対した人も居ました。嫌だと思っても命令は絶対で拒否すれば非国民扱い、軍人であれば軍法会議、戦場で有れば即銃殺も有ったでしょう。そうした異常な誰もが『オカシイだろう』と思っても、失礼ながら例え当時の天皇陛下でさえも止める事の出来ない状況だったと思います。しかし私は誇りに思う事が有ります。日本国民がかつて犯した過ちを毎年真っ正面から反省する事をしている日本人が多い事です。自分達が過去に犯した過ちを包み隠さずマスメディアを通じて発表し続ける事を。それは隣国が新たに日本を非難する格好のエサになる事を承知の上でもです。逆に隣国の国々には嘗て己の政府が行った残虐な行為から目を離す口実として徹底的に日本を避難して『謝罪だけ』を求めると言い、謝罪すれば賠償金を求め、次は世界に向けて日本を自ら貶める事を求め、たぶん永遠に終る事の無い負のスパイラルを完成させようとしています。『大袈裟だ』という人もいると思います。しかし両国が納得した約束、ゴールは何度も果たしました。すると『国民は納得していない』『個人は納得していない』となります。どう考えても国民全てが納得するのは無理ですし仮に今、奇跡的に全ての国民が納得したとしても人の欲求には限りが有りません。更なる高い要求を突き付けてくる事でしょう。しかし加害者と被害者とは、そんなものなのかも知れません。正確に言えば属国だった国は被害者で無く加害者だと言う人も居ますけど、異論が有るでしょうけど私個人は属国の時点で被害者だと考えます。しかし72年以降に行った自国や他国に対する残虐な行為の数々を日本を非難する以上に行った事を反省する時が近付いてきたのではないですか?ITが進んで色々な情報が世界を駆け巡る現在、いつまで他国を貶める事でフタをし続けられると考えているのですか?再度、日本は戦争を始め敗れました。そして反省をして一部の国を除き各国と平和条約を結び経済援助という形で今でも反省をし続けています。それが新たな経済摩擦になっていると非難する国も有るのは事実ですが、その国は多くの金額を日本から受けて、そのまま他国の援助に日本とは言わず『我が国から』と国旗や国名を入れて平気で渡しているのです。しかし非難するのは止しましょう。だからこそ現在、そして未来の日本政府に言いたい!たった一度でも日本が他国を侵略すれば国民は永遠に非難され続ける事を肝に銘じて欲しいのです。一度動き出したら止められないのです。最後に私は日本に生まれた事を誇りに思います。そして隣国と共に発展出来る事がいつか来る事を信じて隣国の方々と仲良くしたいと思います。

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全快堂

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院長宮木 謙三