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560万台

2026.01.06 | Category: 院長ブログ

睡眠が浅い患者様に出会うと「無呼吸の可能性も有りますから呼吸器外来で診てもらってください」と勧めることが有ります。それと同時に「先生の判断ですがCPAPという機器を使用して寝ることになるかもしれません」と伝えることを何度もしてきました。浅い睡眠は時間を十分確保していても寝不足の身体になってしまい昼間のパフォーマンス低下に繋がります。だから全快堂の患者様は何人もCPAPを使っていますが衝撃的な情報をネットで知りました。『CPAPの機械に肺がんのリスク有り世界で560万台が回収』というのです。にもかかわらず日本は行政も医師もメーカーもマスコミも静観の構えです、それが昨日今日の話では無く世界では既に560万台が回収されているのに。それなのに日本では世界より数年遅れて秘密裏に部品交換が行われているのです。流石は日本!国民の命よりも企業の業績悪化を懸念する辺りが日本らしいですね。医師も『そんなことは知りません』と新たに病名が増えても自分の仕事はあくまでも睡眠負債を軽減することが任務で遂行するまでのようです。これが日本ですよ、例えば政治家に問題を提議しても、それがマイナスになる企業が察知した場合は企業側から政治家に金が渡ると政治家の態度は一変「出来るだけ穏便に」という発言になります。CPAPは特定された問題ですが食品添加物や残留農薬等は猛毒のように一気に多数の被害者が出ないから分から無い問題は野放し状態。例えばパンの大企業は安い海外の小麦を仕入れて散々儲け、今になって『国産小麦』やアレルギーが増えると『全粒粉』とか、ヨーグルトの大企業は動物性乳酸菌ばかりだったのにシラーっと『植物性乳酸菌』が売り場面積が徐々に広がり始めています。サプリメントの企業は1つの成分で売り続けて、売れなくなると「○○入り」とミックス商品を売り始めます。本当に良い商品は不変ですから何十年も変わりません。賢く成らないと『損』をします。それは金銭的には勿論、健康や生命さえも失いかねません。ネットでは誤情報が溢れています。企業側はそれを使って『陰謀論』と一蹴しようとします。AIが日進月歩で発達する現在、どれが本当で何がデマなのかを見極める真贋が益々必要となります。最後にマスコミは企業ですから生き残る為には当然スポンサー(収入源)が必要です。流れて来る情報だけでは荒波に飲み込まれると覚悟しておいてください。

当院へのアクセス情報

全快堂

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休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三