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痛風

2017.10.28 | Category: 院長ブログ

風物詩とも思えるほど毎年、この季節と夏になると痛風患者様が増えてきます。夏は分かると思います。痛風と聞けばビール!そのほか美食家、内臓や魚卵なんて思い浮かべるからです。確かにそうですと以前投稿しました。ですから忘年会や新年会で焼酎かウィスキーなら大丈夫と言い張る人が未だに多く居ます。しかし酒類は多少の差は有るものの、アルコールと名の付く物はハッキリ言って全て駄目です。またタンパク質に偏り過ぎる偏食も駄目です。女性ホルモンが少なくなったからとイソフラボンの多い大豆製品を沢山摂る女性が居ますけど注意が必要です。女性は男性に比べて痛風に為りにくいというのは事実ですけど女性が罹患しない訳ではありません。因みに男性は女性より4倍も痛風に為り易いです。でも女性の飲酒率は低いにも関わらず男性に比べ身体が小さい=アルコール分解能力が低い事が原因で『アルコール性肝炎』や『キッチンドリンカー』と呼ばれるアルコール中毒患者が多いのには驚かされます。しかし少し前に投稿した毎晩必ず晩酌していた女性患者様が全快堂に来て以来、一滴もアルコールを口にしていないと聞かされ数日の事でも驚いて投稿したのに1ヶ月以上続いているのには本当に驚かされ、また敬服させられました。やっぱり男は『屁タレ』ですね。『屁こきましたねアナタ~』って、またソレかよ!ソレダメ~っ!

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三