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武器をパンに

2017.12.21 | Category: 院長ブログ

防衛省の来年度予折衝が有りました。ノーベル平和賞もノーベル文学賞も日本絡みでしたが決まりました。以前にも同じような事を投稿しましたけど、日本だから出来る事が有るんじゃないかなぁと思います。ここに来て北朝鮮情勢だけで無く、折角少し平和的解決方向に動きつつ有ったイスラエルとパレスチナの問題まで再燃して、どちらも米国が絡んでいる。ベトナム戦争との関係が噂されていたケネディ大統領暗殺の真相に迫る情報公開の時、トランプ氏が大統領に成ったのは、いや成れたのは巨大な力が働いたと思うのは考え過ぎでしょうか。確かに戦争が有るから武器が開発されて、その開発が皮肉にも私達の生活を豊かにしてくれている事も多々有ります。上げれば切りが無いですけど、特に無くては困るカーナビや医療にも使われているレーザーは兵器からの転用です。しかし兵器を作る予算を食べ物や環境対策に充てたら、世界が平和になり餓えた人が地球上から居なくなり環境も改善しても尚、有り余る資金は、世界中の指導者で無くても知っている事です。でも人間の根底には他の人よりも上に、他の国よりも上に、という愚かな考えに支配されているから世界平和なんて無理としか思えません。昔テレビから聞こえた『赤道に赤い線が有りません。国と国の境にもやはり黒い線は有りません』と言っている宇宙飛行士の言葉が頭から離れません。12月7日に不幸にもジョン・レノンが暗殺されましたが、有名な彼と奥様の合作の『イマジン』でも同じような歌詞が有り心を打ちます。どんなに頑張って天下取りをしたって所詮地球上の範囲でしか無く、宇宙に出たらその馬鹿さ加減に言葉を失う事でしょう。今、日本人宇宙飛行士の『金井さん』が宇宙に居ますが、そこでは日本もロシアもアメリカも無く、みんな仲良く生活している。冬が過ぎると桜が咲きますが毎年その頃になると日本人以外は奇跡の光景と呼ばれるものが『鶴舞公園』で見られます。米国もロシアもイスラエルもパレスチナも無く、黒人も白人も黄色人種も無い、みんなが仲良く笑顔で酒盛りしている世界中からの留学生たちが見られるのです。だったら日本に出来る事が有るんじゃん。でも先にやることが有ります。日本でのヘイトスピーチを止める事です。でも嘘はいけません。疑わしい事を誇大にしたり人、数を水増ししたりでは溝は埋まらない事も事実です。みんな『私に出来る事は有りません』と言うでしょう。それに『夢みたいな事は絶対出来ない』とも。でも一人一人が思っていたら『絶対不可能』では無いかも。この内容は何回目だろう?でも語らずにはいられない。

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全快堂

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院長宮木 謙三