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介護を上手くするには2

2018.05.10 | Category: 院長ブログ

当然患者様にも人権が有ります。娘や嫁や息子から怒られたらと考えて下さい。そこで上手く介護をするには頭に来ても「助かるわ」「ありがとね」と本当は怒っていても言葉と笑顔で対処すると後々あなた自身が楽になるのです。「そんな事分かっているわ!」と思った方、ポイントは「お父さん」とか「お母さん」と呼ばずに名前を呼んで対応すると自然と少し距離が出来て他人行儀になります。そうすると不思議とイラッとする回数が減ります。②相槌をうつ。誰でも無視は嫌ですからね。認知症の人の特徴として同じ事を何回も言ってくる事が有ります。そんな時に「何回も同じ事を言わないで!」と怒ったら駄目です。そんな時は初めて聞いたように「うんうん」とか「へぇー」とか聞いてあげて下さい。③謝る。怒らせないように謝って気分を害さないようにして下さい。正しいとか間違っているとか言わないで穏便に目くじらを立てないで対処して下さい。①②③を行っていると次第に温和になって介護し易くなって結局は介護者の負担が少なくなります。ぐっと堪えて対応してみて下さい。最初は大変ですし難しいですけど親だと思うとイラッとしますからヘルパーさんになったつもり、「これは仕事なんだ」と、他人だと思って接してみて下さい。まとめ~、嫌われない、恐い人と思われないように。

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全快堂

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休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三