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ズーノーシス2

2018.05.24 | Category: 院長ブログ

どんな犬でも猫でも排便排尿すれば陰部を舐めるのですから不潔極まりないです。どれ程清潔にしても所詮動物は動物。「動物愛護団体」の人やペットを溺愛している人から苦情が来そうですが本当の事ですから仕方ありません。ペットに寄生していた回虫がヒトの身体に移って眼球や中枢神経に行ったら大変です。抵抗力が強い人でも危険なのに最近は高齢者が小型の犬や猫を室内で飼っているケースが多いです。「私は口移しはやらないし手洗いもしっかりしているから大丈夫」と言ってもペットが布団に入って来たら安全ではありません。「それも大丈夫」と言ってる人、外出中のペットの行動を完全に把握していますか?ペットの陰部が布団に触れて睡眠中のアナタの口が触れる事は絶対無いと言えますか?先ずペットを飼っている人は動物病院に行って出来る事をしましょう。犬を飼っている人は最低限「狂犬病のワクチン接種」をして下さい。勿論犬や猫以外のペットの対応もです。そしてヒトとペットの境界線を遵守して下さい。高齢者、糖尿病の酷い方、その他重篤な病気の方、そして乳幼児は何処でも寝転ぶし何でも口に入れるから注意が必要なのは当たり前ですが、若い人でも体調不良の時は要注意です。可愛いのは分かりますしペットは無実です。飼い主であるアナタの責任です。自分の飼っているペットの「ズーノーシス」を調べて直ぐに対応して下さい。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三