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自己責任論2

2018.10.29 | Category: 院長ブログ

先日『自己責任論』を投稿しました。各メディア等々でも多様な意見が溢れています。しかし私は先日言いたい事は投稿しましたので今回は違う角度から投稿したいと思います。討論する時には自分の意見を正当化しようとします。今回の場合はメディア側は「アナタの国が悲惨な現状だった場合、助けを求める惨状を世界に発信して欲しくありませんか?誰も知らなければ助けてくれませんよ」という質問をします。すると殆どの人は「やはり危険地帯でも行くべきだ」という風潮になります。確かに素晴らしい行動です。しかし彼を救出する為に人命が失われたら途端に風向きは変わります。また日本のジャーナリストが今後何人も拘束されたらどのように考えますか?すると「米国や仏国は大統領や高官が彼らを称賛する」と言います。「我が国はこのような人が居て誇らしい」と談話を発表します。しかし米国も仏国も自国の軍隊が有ります。自国民を守る為に訓練も覚悟も有るのです。では日本の場合は?帰国した安田さんは警察が取り調べています。「はっ?警察って、確かにインターポールとか有るけどアルカイダとか武装組織に対して警察の管轄?」となりませんか?取り調べは警察でも現地では自衛隊と警察の特殊部隊とかじゃないと。そうなると「憲法改正論議」となります。政府はこの機会を利用するのかな?人は嫌な事は出来ない理由を探します。そして正当化する努力をします。ここからは全快堂の「自己責任論」です。私が糖分が出ていると伝えると菓子や果物を止めるのでは無くて食事を減らそうとします。これは糖質制限ダイエットが流行ってから言われる方が増えました。「お菓子や果物を減らして下さい」というと「果物はビタミンが有るしチョコレートは身体に良いんですよ」だって。三度の食事を減らすなんて本末転倒、食事の回数や量を減らす前に他の食べ物を減らすべきです。まあ納得せず好きな生活をしても泣くのは本人、まさに「自己責任」です。忠告を聞くか聞かないかはアナタ次第です。

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全快堂

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院長宮木 謙三