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合わない枕

2019.04.17 | Category: 院長ブログ

私は常に自分の身体を使って色々な事を試しています。食品にしても日常使っている道具にしても。それも繰り返し試してみます。何故なら良い印象を受けても一度だけなら偶然かもしれないからです(逆もまた然別)。それに患者様は少人数ではありませんし老若男女ですから男女差や特定の年齢層をターゲットにするのではフェアではありません。全快堂は20年を超える通院歴の患者様が居ますから若い頃に来ていた人は中年期へ、中年期に来ていた人は高齢に近付きつつも有ります。ショックだったのは不妊治療で生まれた子供が高校生になって来院した時に「えっ、俺はジジィかよっ」と、言葉を失った時です。そんな事は良いのですが「以前○○と説明しませんでしたか?」と言ってくれる患者様なら良いですけど、その患者様に「合わなくなった」事を「指導されたから」と続けていた場合は良くありません。ですからなるべく自分で繰り返し体験して納得出来る情報を伝えています。いつも通り前置きが長いですが本題へ。合わない枕は本当に悲劇です!私は幸運にも肩凝りや頭痛を知りません。しかし「コレが肩凝りか?」という不快感が数日間続いています。もう我慢出来ません。頭を回して腕を回してストレッチをして本当に動かずには居られません。頭の重さを感じ、腕の重さを感じ四六時中不快感に苛(さいな)まれています。「これは合わない枕だよな」と思える枕を使い始めて3日目から始まった不快感。もう我慢出来ません。今回の枕の実験は終了です。前回も前々回も同じ結果でしたからほぼ間違いは無いと思います。結論は「合わない枕は人生をメチャクチャにする」です。「アホか」と思うかも知れませんけど、慢性の肩凝りの方は原因をパソコンやスマホやストレス等と考えて「合わない枕は良くない」と知っていても実際行動に移している方の少ない事に驚かせされます。私が伝えたいのは2、3ミリ違えば「人生が悲劇になる」まさに「お先真っ暗(枕)」だと言う事です。合っている枕でも疑ってみて下さい。布団の固さで沈みますから頭の高さは違ってきます。また合っている枕でもタオル一枚で2、3ミリで違ってきます。以前『16号整形外科病院院長』の山田朱織先生が訴えていた事を改めて再確認した数日間でした。快適な毎朝を迎える為にも是非とも枕を見直して下さい。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒458-0822 愛知県名古屋市緑区大将ケ根2-1043ベルメゾン1F-A
駐車場10台
電話番号 052-624-6503(電話予約は必ず必要になります)
休診日祝日午後・土曜日午後
※日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三