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知らないと恐怖

2019.09.25 | Category: 院長ブログ

ヒトは知らないものを恐れます。コレは仕方ない事ですけど無駄に大袈裟に恐れる場合も有ります。しかし国は国民の安全と健康の為に新しい物を導入する時には過度なくらい公表、説明するべきだと思います。そうで無ければ余計に恐れるし「下衆な勘繰り」と言われるかもしれませんが色々調べるようになります。メディアが報道していますか御存知だと思いますが今回「ゲノム食品表示義務無し」と消費者庁が発表しました。「ゲノム食品は絶対に安全ですか?」「孫子の代まで安全と言えますか?」と質問したくなるのは世の常です。トウモロコシが害虫に食い荒らされるので遺伝子組み換えで被害を最小限に抑えたトウモロコシが数年前に発表されました。確かに画期的で世界の食料危機が救えるとさえ思いました。しかし考えてみれば「『虫が食えない』トウモロコシをヒトが食べて安全なのか?」という疑問が湧きました。それが加工食品に使われれば消費者は知る事が出来ません。トウモロコシではありませんけど原料に大豆を使っている醤油に「国産大豆使用」と差別化の為にワザワザ書いてある商品も有ります(この場合はホストハーベストの事も有りますけど)。そうなると益々分からなくなります。ゲノム編集食品が増えても仕方ないですけど、せめて「国民の知る権利」「国民が商品を選ぶ手段」として公表義務は残して欲しいです。それを公表しない生産者や販売者に罰則を設けない理由を簡単に言えば「ハッキリ分からないから」と。何だよ「糞味噌かよっ」(すいません取り乱しました)と言いたくなります。だったら違反した者に対しては莫大な違反金を設定して万が一国民を騙した場合は二度と生産、販売が出来ないようなキツイお灸を(よっ全快堂!)するくらいでないと「消費者『庁』」という消費者側の名前が泣くってもんじゃありませんかって事よ(お前は『遠山の金さん』かよっ)。どうも国は国民より企業側に立っているように思えるのは私だけでしょうか?せめて国民がもう少し安心出来るようにして欲しいです。最後に世界の死亡にみると感染症で亡くなる人数が最も多いのですが、その最多原因が「蚊」なので遺伝子組み換えで自滅するように早死にする蚊を作り上げて自然界に放って蚊を少なくする計画は結果的に「最強の蚊を作り上げてしまった」とか。これが自然界で増えれば感染症が猛威を奮う事が間違いないどころか、遺伝子を変えられた蚊がヒトを刺す訳ですから感染症だけで無くて他に何が起こるか誰にも予想が付きません。映画の中の恐怖が現実に起こらないと良いですが少なくとも細菌兵器は作られていますから愚かとしか言いようがありません。少し話がズレましたが私はアホだから公表して欲しいです。

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全快堂

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院長宮木 謙三